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瞑想をはじめた|コルチゾール値を低下させる=メンタルを強くする

お疲れ様です。てとりすです。今回は瞑想(マインドフルネス)について紹介していきます。

最近、生活に取り入れ始めたんですよね。1日に瞑想に充てる時間は、短いときで10分。長いときは1時間ほど。

方法は、胡坐をかいて、息を4秒吸って8秒吐く(ここの数字は曖昧w)を繰り返します

▼daigoさんがyoutubeでタダで解説しているのでオススメです。

youtu.be

自我?というか思考が沸いてきて集中できないことはあるのですが、思考ではなく自分(物体)を意識するとスーッと引いていきます

暗い空間のなかで、1人の自分を少し遠くから見つめているイメージ。そこにあふれ出てくる思考は介在しません。

人生を変える瞑想|コルチゾール値を低下させること

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始めたきっかけはメンタリストDaigoさんがニコ動でマインドフルネスについて解説していたことでした。

瞑想の効果は以下の通り。

  • ストレス値に関係するコルチゾール値が低下する
  • タフなメンタルを創ることが出来る
  • 睡眠の質が良くなる
  • 頭がスッキリする
  • 大脳新皮質が厚くなる:頭が良くなる

…他にもググると様々な効果は出てくるのですが、肝心なポイントはコルチゾール値の低下大脳新皮質の強化

まず、コルチゾール値はストレスホルモンと多いに関係しています。コルチゾール値が高いほどストレス値が高いのです。

「ストレスを減らす」というと「イライラが無くなる」だけの効果に捉えてしまいそうですが(これでも大きい)、

緊張やパニック反応もストレスと密接に関係しています。

あらゆる場面において、緊張・恐れ・不安・パニック、、、これらが無くなると、

予定外の出来事が起こったときに冷静に対処できるあらゆる立場の人の発言を論理ベースで冷静に判断できる

というか、意志決定や他者との関係性、今と関係ない過去において、余計なものを持ち込んでいるのはコルチゾール値なんですよ。

自分が、自分通り生きられない・建設的な考えを妨害しにかかっている、それの大きな要因がコイツ。

「人間関係の悩み」で出てくる大抵の原因はコルチゾール値の過剰分泌(と見ています)。

「自分が弱い」「意志を持てない」なんていうよくあるアレも、周りの人間/反応に対してコルチゾールが分泌されて思考が硬直化してしまっているのです。

ちなみに、コルチゾール値を出す偏桃体:脳の下層に位置している古い機能なんです。不安で建設的な判断を潰してしまう…未熟な部位なんです。

だから、コルチゾール値を低下させて冷静な頭で判断できるようになると、人生全体がプラスの方向に動き出すことが期待できます。

感情・周囲・過去・将来、建設的な考えを潰してしまうコルチゾールを滅して自分の人生を生きる・・・!

と、意気込んでいるワケです。

もひとつ、大脳新皮質、これは偏桃体と対局にある新しい脳の部位。ここが発達すると、合理的な思考・言語力が培われるといわれてます。

「コルチゾール値の低下」ほどのインパクトは無いですが、頭脳労働の底力となるため、ここも現代人であれば鍛えておくべき部位でしょう。

僕自身、まだ始めて半月ほどですが、瞑想の最中は他人・感情に干渉されていない感覚を味わうことが出来ています。

退役軍人のPTSDにも用いられているという話

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「瞑想で人生が向上する」というと怪しい感じがするのですが、イラク戦争後の退役軍人の間でも採用されている例もあります。

また、瞑想により脳が活性化されたとする論文も出ています。瞑想の達人とニワカ一般人と比較すると、瞑想中は達人の方が脳が活性化されていたとする内容です。

軍人のPTSDエピソードは逸話みたいなところがありますが…瞑想論文の方は、ちゃんと信頼性の高い機関(PubMed)に掲載されています

僕自身も、当初は(うさんくせぇな・・・)という猜疑心はあったのですが、権威性の高いところで論文が提出されているので、これは一定信頼できると考えるようになりました。

自己肯定感を上げるのではなくコルチゾール値を下げればいいのではないか、という提案

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「自己肯定感」。自己啓発書をはじめ、長くバズワードとなっている大変胡散臭い概念ですよね。・・・科学的じゃないんですよ。

ふわっとしていて掴みどころがなく、かつ、(特に不器用な方にとって)人生の共通課題っぽい雰囲気を出している。かなり弱者を食い物にしようとしている視線を感じますww

…で、僕も自己肯定感が低い1人。そりゃもがきましたよ。何が足りないのか考え、何冊も自己啓発本を買いました。

『7つの習慣』から『嫌われる勇気』まで。でも、今は一切買っていません。なんか無駄っぽいことが分かったからです。

そう、自己啓発にはゴールも、ゴールに至るまでの具体的な方法論も示されていない。すべてがふわっとしている

だんだん、これが共通認識となってきているように思います。今、皆さんあまり自己啓発本を信じていないですよね

でも、自己肯定感を上げるではなくコルチゾール値を下げるだったら…具体的に取り組むべきこと(瞑想)がハッキリしますよね。

感情・周囲・過去・将来にイマが影響されることが非常にムカつく

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僕が瞑想を始めようと思ったきっかけは「ムカつく」からです。感情・周囲・過去・将来…それがイマを制限してるって、単純にムカつきませんか

いや、イマはイマじゃん。自分の自己決定にお前かんけーねーじゃん。なんでパフォーマンスを周囲に影響されなきゃいけねーんだよ、たかが過去が今のおれに干渉してくんじゃねーよ…

そういう感情がフツフツと湧いてきて、よっしゃ瞑想しよう(コルチゾール値を下げよう)と思いましたね。

目標はサイコパス

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ものすごい誤解のある表現ですが、僕が瞑想によって達成したい人格はサイコパス

もちろん『羊たちの沈黙』で出てきたような、人を〇す類のサイコパスではなく、イマを余計なモノに流されないコルチゾール値が低い人間になりたいということ。

実際、お坊さんの脳はサイコパスと似ているという話もあります(Daigo談※出自不明)

僕、過去にたくさん失敗してきました。ヒドイこともしました。他人の言動に意思決定が揺らいだ不甲斐ない経験もあります。

でも、これがイマに干渉すること、あるいは、後悔として残しておくことってイラナイですよね

僕らにとって重要なことは、過去や未来、他人に流されずイマを充実させること

今後も瞑想を続けて、変化・結果を追記していきます。