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ライトコイン急騰理由(匿名性技術と提携)を紹介&そもそもLTCはどんな仮想通貨?

おつです、てとりすです。今回は[ライトコインが急騰した理由][そもそもライトコインってなんだっけ]ということについて書きます。超久々の仮想通貨記事ですね。

一応、タイトルのLTC=ライトコインです。

2/8にBTCが急騰したことも話題になりましたが、それ以上にLTCがバケモノレベルでカチ上げました。前日比+30%ってなんや。

▼過去3ヵ月のチャート。2017年末の全盛期と比べるとまだ低いけれど昇竜拳しているのは一目瞭然。

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時価総額があまりに低い草コインではPumpされたり嘘ファンダが出てカチ上げることはあるのですが、ライトコインほどの時価総額を持つアルトでこれは珍しい

それで調べてみると、技術的な提携があってマーケットに評価されたらしきことが分かりました。ライトコインが別の仮想通貨Beamと提携して匿名性を向上させる取り組みを発表したことが要因みたいですね。

では、ライトコインがカチ上がった要因から見ていきましょう。

ライトコイン急騰理由:Beamと提携して匿名性を向上させる取組みを発表

ライトコインが急騰した理由はBeamと提携して匿名性を向上させる取組みを発表したことです。

ライトコインの前に、まずBeamから紹介しますね。ミンブルウィンブル(Mimble Wimble:MW)プロトコルを実装した匿名通貨です。

MWは取引情報をトランザクションに残さないことで機密性を確保しています。かつ、スケーラビリティを高めています。より現実のお金に近づいたと考えると想像しやすいと思います。

そもそも、BTCやETHみたく外部から送金料や送金先の相手が見えたら普通に嫌ですよね。その根本的な問題を取り除くのがWM。

"匿名通貨"というジャンルが存在するようにモネロやZCashなど他の有名どころのコインも匿名性を高める努力はしているのですが、スケーラビリティを確保している点でWMを実装しているBeamに優位性があります。

そして、今回ライトコインが急騰したのはBeamとの提携(BeamがWMの代表的なポジを取ってます)。ライトコインにWMを実装させようとする動きにマーケットは反応したのです。

【ややこしかったので用語まとめ】

  • Beam:WMを実装した仮想通貨
  • WM:機密性を保つ&スケーラビリティに優れる匿名性技術
  • 機密性:アクセスを許可された者だけが情報にアクセス出来るようにすること
  • スケーラビリティ:システムの処理能力を高めること。拡張性

▼こちらの記事ではBEAMとGRINが購入できる取引所を紹介しています。

$BEAMと$GRINが購入できる取引所は?両方ともbitforexで買えます。無料&KYC不要で取引所順位20位 - 仮想空間の片隅に

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そんな簡単にWMが実装できるの?:ライトコインの注目技術-Extension Block

Extension Blockとは文字通り拡張ブロック1つのチェーンに異なるタイプのブロックを乗せる機能のことです。チートみたいな技術ですが、やはり時間はかかるようです(参考記事:Ryu期待のアルトコイン、Beamがライトコインと技術提携)。

▼Extension Blockとググったらよく分からない画像と見当違いの英語の記事がたくさん出てきた。世の中は厳しい。

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今回の急騰も期待値の面が大きかったものと考えています。このまま仮想通貨全体に資金が入ってきてトレ転換したら上がり続けますけど、まだ全ツッパは怖い。

今後も大なり小なりライトコインに関するファンダは出てくると思いますが、この価格をキープ⇒上昇するには時の試練に耐える必要があると考えています。

▼仮想通貨はオワコンなのか?を考えた記事。各種の実用化は難しいものの爆発力は高い

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そもそもライトコイン(LTC)はどんな仮想通貨?

では、ライトコインについて紹介していきます。仮想通貨に触れたことのある皆さんであれば1度は聞いたことあると思います。17年末のバブル期に送金で使った方もいるのでは。

僕も以前から知っていたのですが「BTCより送金速度を高めたコイン」以上に、あんまり深く調べようと思わなかった銘柄でした(反省)。

送金速度を高めるために「スケーラビリティを拡張させる」コインはいくらでもありますし、なんならXRPの方が早い。正直(参入時期が早くて時価総額がついただけなんじゃないか)と考えてました(反省)。

それで実際調べてみた(公式HP)ところ、要するに「BTCより送金速度を高めたコイン」ということが分かりました。案外、僕の直感はかすってました笑。

しかし、今回ライトコインがWMの匿名性技術を取り入れたように開発者の柔軟性と時勢を読む力が非常に高い

今年の1/28に開発者のCharlie Leeは次の戦場は「代用性」「匿名性」と意味深なツイートをしています(固定してる)。

開発者のCharlie Lee氏:マサチューセッツ工科大学卒業後はGoogleやCoinbaseでエンジニア

気になってCharlie Lee氏を調べてみたところかなり優秀な経歴を持っていました。上手く行ってる(不発に終わったICOも)創業者は大概優秀ですが。

マサチューセッツ工科大卒業後⇒Googleで5年⇒Coinbaseで4年在籍していたようです(Charlie Lee氏のLinked In)。

2011年にビットコインに興味を持ち、同年10月にライトコインを開発してbitcointalkに掲載したとのこと。

このように先見の明を持つ人の行動は数年先でないと答え合わせできない(僕は2011年に全く注目していなかった)ので、今回WMを搭載した件も結果が出るのはしばらく先な気がしています。

まとめ:ライトコイン急騰理由はWM搭載ニュース

今回ライトコインが急騰した理由はBeamと提携してWMという匿名性技術を搭載することの発表でした。「搭載完了した」のではなく「搭載する予定」の発表です。

BTCの爆上げも同時に話題となり"トレ転"が一部で囁かれてますが、根拠が「ETFが最終的に承認される可能性が高くなった」とか曖昧なんですよね。諸手を挙げて喜べないです(…といいつつSL入れて低レバロング)。

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