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バンドルカードとは:審査不要で前借りできるチャージが特徴|使い方・加盟店・メリット/デメリット

おつです、てとりすです。今回はちょっと変わった決済サービス:バンドルカードを紹介します。恐らく皆さんが興味を持っているのは「ポチっとチャージ」では。本当にポチっとボタンを押すだけでお金が入ります

審査不要・クレカ不要・VISA加盟店(無い店舗が珍しい)で使えるため、僕も緊急用にスマホに入れています。

もちろんメリットだけではなくデメリットもある(ポチっとチャージの手数料は高い)のですが、それを踏まえても中々便利なアプリ。

▼バンドルカード。スマホに入れるだけなら無料です。こちらからダウンロードできます。

バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
バンドルカード:誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリ
開発元:Kanmu, Inc.
無料
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ペイペイやLINE PAYが注目されていますが、かなり特殊な決済アプリなのでユニークな点を含め解説していきます。

バンドルカードとは:審査が無くクレカも不要でワンタップでお金がチャージできるアプリ

バンドルカードはクレカとはケタ違いに簡単にお金をキャッシングできるプリペイドカード。未成年でも親の同意があれば発行できるレベル。何らかの事情で普通のキャッシングやクレカ作成が厳しい人に人気です。

※プリペイドカード利用者があらかじめカードに現金をチャージし、その範囲でクレカと同様に使うこと

入会費・年会費もありません。また、18年7月23日で口座維持手数料も無料化しました。スマホにいれておくだけなら完全に無料。

アプリで利用明細も確認できるため「ポチっとチャージ」以外でも普段用として全然使えます。またスマホ/カードを落としたときはwebからログインして停止することも出来ます

一方で、kyashのように1回の買い物あたり2%のキャッシュバックはありません。決済サービスではかなり特殊な例だと思います。

▼同じくデビットカードアプリのkyash。

Kyash(キャッシュ)- ウォレットアプリ
Kyash(キャッシュ)- ウォレットアプリ
開発元:Kyash
無料
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▼kyashについて紹介した記事です。高還元クレカと合わせると4%~のバックが受け取れます。

heiwa-tetris.hatenablog.com

ポチっとチャージ:バンドルカードのメイン機能|便利なものの上限がやや低い

バンドルカードのメイン「ポチっとチャージ」の紹介。 金額を入力するだけで即座にチャージされます。

【ポチっとチャージの機能詳細】

  • 申し込み可能額:3000円~上限金額(最大50000円)まで
  • ひと月あたり上限金額まで何度でも申し込める
  • 使える場所は全国のVISA加盟店(ほぼ網羅)
  • 支払いは翌月末までの好きなタイミング

僕もダウンロードしています。「ぽちっとチャージ」をクリックすると申し込み画面に進みます。1回の支払い最大5000円までです。

しかし、当然デメリットもあります。ポチっとチャージの手数料が結構高い

  • 3000円~10000円:500円
  • 11000円~20000円:800円

急用の時以外はあまり使わない方がいいですね。

▼実際のバンドルカードの申し込み画面。審査も無く信用スコアも問わないので最大5000は妥当。

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申し込む際には「氏名確認」「SMS確認」「申し込み」の3手順を踏みます。まぁ…すげー手軽です。

使える場所も「VISA加盟店」とあるので非常に広い。しかしリアルカードを発行せずに利用するなら少々制限があります(ICチップのみの支払いの店がNGになる)。

バンドルカードもちろんリアルカードを発行することも出来ます。より広く使いたいのであればリアルカードの発行はおすすめです。

支払いが翌月の好きなタイミングという点も便利。カチっと決まりすぎてないために自分のタイミングで支払いが出来ます。(ほぼ29-31日になりそうですが)

●バーチャルカードとリアルカード

バンドルカードにはバーチャルカードとリアルカードがあります。ICチップのみしか導入していないVISA加盟店もあるためです。

バーチャルカード

  • 発行手数料:0円
  • 年会費:0円
  • 有効期限:5年
  • 1回あたりのチャージ上限額:3万円
  • 月間のチャージ上限額:12万円
  • 有効期限内のチャージ累計額:100万円
  • 残高の上限額:10万円
  • 海外事務手数料:4.5%
  • 解約手数料:すべての残高

リアルカード

  • 発行手数料:300円
  • 年会費:0円
  • 有効期限:5年
  • 1回あたりのチャージ上限額:3万円
  • 月間のチャージ上限額:12万円
  • 有効期限内のチャージ累計額:100万円
  • 残高の上限額:10万円
  • 海外事務手数料:4.5%
  • 解約手数料:すべての残高

 リアル+カード

  • 発行手数料:600円
  • 年会費:0円
  • 有効期限:5年
  • 1回あたりのチャージ上限額:10万円
  • 月間のチャージ上限額:200万円
  • 有効期限内のチャージ累計額:上限なし
  • 残高の上限額:100万円
  • 海外事務手数料:4.5%
  • 解約手数料:すべての残高

バーチャルは発行手数料0円ですが、リアルとリアル+は発行手数料がそれぞれかかります。リアルはICチップのみしか導入していない店舗でも使えるのでバーチャルよりも使い勝手が良いです。

海外事務手数料は、言葉通り海外でバンドルカードを利用した場合に発生します。解約手数料の「すべての残高」ですがチャージ分は戻せないのでご注意を。

また、VISA加盟店であっても利用できない店もあります。公式HPで紹介されているものを引用して紹介しますね。

【バーチャルとリアルカードが利用できない店】

ガソリンスタンド/宿泊施設/公共料金/定期支払・定期購読/保険料の支払い/高速道路料金/機内販売/自動券売機など暗証番号の必要な店/本人認証(3Dセキュア)の必要な加盟店/他特定のお店

【リアル+が利用できない店】

公共料金/定期支払・定期購読/保険料の支払い/高速道路料金/機内販売/自動券売機など暗証番号の必要な店/本人認証(3Dセキュア)の必要な加盟店/他特定のお店

●コンビニやスーパーで利用する場合もリアルカードを使う必要があります

今回記事を書くにあたり「バンドルカード」でググっていたら"コンビニ 使えない"という検索結果を見つけました。正確には使えるのですが、バーチャルではなくリアルカードを使う必要があります。

また、バンドルカードのチャージもコンビニで出来ます。

  1. アプリでチャージリクエストを作成
  2. コンビニ端末で操作/バーコードを提示
  3. レジで支払う
  4. 完了

チャージが利用できるコンビニは、ローソン/ファミマ/ミニストップ/セイコーマート/デイリーヤマザキ。セブンはセブン銀行でチャージできます。

●バンドルカードにチャージする手段

バンドルカードは残高10万円まで。リアル+は残高100万円までチャージすることが出来ます。チャージの手段で使える方法は以下の通り。公式HPから引用しました。

  • ポチっとチャージ
  • ドコモ払い
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ
  • クレジットカード
  • ソフトバンクまとめ払い(現在停止中)
  • ネット銀行
  • 銀行ATM(ペイジー)
  • ビットコイン
  • 一部ギフトカード

Amazonギフト券やiTunesカードからのチャージは出来ません。また、ドコモ払いの場合はWi-fi接続中での購入が出来ないです。モバイルネットワーク(spモード)から購入しましょう。

●メルカリでもバンドルカードは利用できます

バンドルカードが使える店を挙げていくとキリがないのですが、意外なところだとメルカリで使えます

面白いのがメルカリ支払いは基本(コンビニ決済・携帯キャリア決済)少額ですがお金がかかります。クレカ決済は無料なものの事情で持てない人もいる。

その際に活躍するのがバンドルカード。バンドルカードもクレカ決済同様に支払い手数料0円でメルカリを使えます。

バンドルカードが未払いだとどうなるのか(延滞金が発生)

あまり考えたくはないですが、ぽちっとチャージの支払いが遅れてしまった…想定できる事態ではあります。未払いだと延滞金が発生します。

利用規約には年率14.6%を乗じた遅延損害金を支払うものと書かれてあります。ヤバそう・・・と思いきや短期間ではそれほどでもないです。(当然、未払いにならないのが良いですが)

例として「10000円のポチっとチャージをして2週間の延滞をした」とします。

{10000円+500円(手数料)}×0.146÷365×14=58.8円。延滞金が発生したら超焦りそうですが…冷静に計算してみると意外と少額です。

 バンドルカードのメリット/デメリット

一通り紹介したので、バンドルカードをメリット/デメリットに分けてみてみましょう。

 【バンドルカードのメリット】

  • 審査不要
  • 急な場面ですぐに借りられる
  • 返済日は翌月のいつでも可
  • 使える店が多い

【バンドルカードのデメリット】

  • 手数料がやや高い
  • 幅広く利用するならリアルカード必須

個人的には普段用でkyash・急用でバンドルカードをスマホに入れておくことがコスパ高いと考えています。

バンドルカード、すぐにお金を用意できる点は良いですがkyashやクレカのようにポイントバックが貰えないのは惜しいです。

まとめ:バンドルカードのぽちっとチャージは便利です

バンドルカードは他のスマホ決済サービスとは違う特殊なアプリです。メイン機能のぽちっとチャージでクレカより楽にお金を用意することが出来ます。

借りられる上限は低めに設定されていますが、急にお金が必要になったときにバンドルカードがあれば便利。

上限はネックでもありますが借りすぎになってしまうこともありません。延滞はしない方がいいですがクレカではないので信用情報に傷がつくことも無い

急用に持っておきたい方&なんらかの事情(学生・求職中)でクレカを作れない方は、バンドルカードをスマホにいれておくのは安心材料になるでしょう。

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