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ロボアドTHEO(テオ)投資は月1万円から可能&docomoユーザーは優待あり:メリット/デメリットを紹介

おつかれさまです、てとりすです。今回は有名なロボアドTHEO(テオ)を紹介します。ちなみにドコモユーザー向けのサービス資産運用ならdポイントももらえるTHEO+[テオプラス] docomo! も展開しています。こちらはdポイントが貯まるのでオススメです。

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まずはTHEOを使うメリットから紹介します。

  • 1万円からロボアド投資が出来る
  • 積立投資型のロボアドだから継続的な福利効果が期待できる
  • 手数料1%/年で[銘柄選定・売買・組み換え]の投資の面倒くさい部分をロボに任せられる
  • 資産保護をしっかりしているため安心

皆さんロボアド投資って具体的にどんなものかご存じですか?もしかしたらトライオートFXのような自動売買メインのトレードをイメージしているのでは。

関連記事☞【図解・グラフ化】話題の積立投資ロボアドを詳しく紹介:自動トレードは投資一任型が一択です - 仮想空間の片隅に

ウェルスナビTHEOなど有名ロボアドは基本的に福利効果を狙った積立投資。瞬間的に大きな値幅を取る派手さにこそ欠けますが堅実に資産を増やすことに向いています。

▼経済市場(ETF)とUSD/JPYの過去5年のチャート。経済市場に堅実に積み立てていく投資の方が効果的であることは一目瞭然。

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さらに、THEOの場合はアドバイザー型ではなく投資一任型を採用しています。アドバイスするだけでなく[銘柄選定・売買・組み換え]全てをやってくれます。一口にロボアドといっても、この2タイプの差は大きいです。

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ちなみにウェルスナビではDetax(税金最適化)まで自動でやってくれます。1番利用ユーザーが多いのも納得のロボ。ハイスペですね。

このように、派手な値幅は取れないものの堅実な投資が出来るのがロボアド投資でありTHEOの特徴でもあります。

▼無印のTHEOの公式サイト

>>投資は、ロボが。人生は、あなたが。 THEO

▼THEO docomoの公式サイト

>>資産運用ならdポイントももらえるTHEO+[テオプラス] docomo!

それでは、もっと詳しくTHEOをみていきましょう。

THEO(テオ)の概要:投資先や安全性など詳しく紹介

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では、もう少しTHEO(テオ)を詳しく見ていきましょう。ウェルスナビと比較されがちなTHEOですが、実は結構違います。

まずはテオの投資先。テオは他の投資一任型ロボと比較してとても多いユニバース(組み入れ候補の銘柄群]を30種以上ピックアップしており、それらを大きく3つにカテゴリー分けしています。

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ウェルスナビが7種類に厳選していることと比較すると4倍以上の組み入れ候補です。

厳選or分散…どちらが利回りがいいのか、ハッキリしたデータを取るには10年以上の時間をかけて検証が必要でしょう。現状は2つともサービス開始後の利回りはほぼ変わりません。

高リスクを取ると高いパフォーマンスを出しているのがウェルスナビで、どのリスク許容度を選択しても安定して利益を出しているのがTHEOという印象です。

▼THEOのホワイトペーパーに記載されていたTHEOの利回り表。

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比較してみるとウェルスナビの方に分がありますが、初期投資を抑えて取り組むのであればテオも良い選択肢の1つです。

関連記事☞THEO ホワイトペーパー

関連記事☞ウェルスナビ

テオを構成する3カテゴリーの投資先:市場動向に合わせて3つの比率をリバランス

先ほど紹介したように、THEOの投資先は大きく3つに分類することが出来ます。

  • グロース(LGP):低成長リスク対策⇒長期的な資産形成
  • インカム(ICP):低金利リスク対策⇒低リスクでインカム収入狙い
  • インフレヘッジ(IHP):インフレリスク対策⇒保有資産の価値の目減りを避ける

グロースは株式、インカムは債権、インフレヘッジは株・債権にコモディティ(商品)・不動産を加えています。

THEOはこれら3カテゴリーを1ヵ月ごとに見直し市場動向に合致した最適なポートフォリオに頻繁に組み替えます。

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さらに、データを元に1~3ヵ月ごとにリアロケーション(投資銘柄見直し)も行います。

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自分で行うとどうしてもバイアスがかかってしまいますし、面倒くささが勝ってしまい機会損失につながることも。これらを一括で行うことがロボアドの最たるメリットです。

THEOは資産保護もバッチリ:THEOが破綻してもお金は返ってくる仕組みを取っている

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ロボアドは性質上どうしても長期投資になります。手堅く大きな利益を得るには10年~20年の運用も視野に入れる必要があります。

そうなると気になるのがTHEOの運営会社である『お金のデザイン』が破綻したらどうなるの??ということ。ロボアドに限らず証券会社が急に消滅することは普通にあり得る…例:リーマンブラザーズ

この点、THEOは手厚い二重の保護システムを敷いています。

1.同額を常に信託口座THEO法令に基づき、預かった額と同額を常に信託口座に預けています。仮に『お金のデザイン』が破綻しても信託財産を負債の返済に充てることはせず、また法令により禁止されています。

2.有価証券は『お金のデザイン』資産と別口座で管理有価証券も会社の資産と別口座に預けることで、顧客の資産を適切に管理しています。

3.投資者保護基金:それでも万が一の事故で顧客の資産を完全に返金することが出来ない場合は、投資者保護基金が対応して最大1000万円/補償されます。

【Q:ところで『お金のデザイン社』って怪しくない?A:真っ当な会社です】

THEOの運営会社:お金のデザインを聞いたことある方は少ないと思います。僕もちゃんと調べるまでしりませんでした。正直、変な名前で怪しいですよね

お金のデザイン社はdocomoと提携してロボアド運営をするレベルの真っ当な会社です。さらにSBIや損保ジャパン日本興亜からも出資を受けています。歴こそ短いもののガチガチのエリート企業

テオのメリット・デメリット:手っ取り早く儲けるには向いていないけれど、堅実に増やしていくことが期待できる

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続いて、THEOのメリット・デメリットを紹介していきます。

有名なロボアドすべてに言えることですが手っ取り早さは無いです。反面、堅実な投資には向いています…というか「ロボ」という新規性こそあるものの、福利狙いの積立投資ってド堅実かつ王道ですよね。

【テオのメリット①:最低初期投資金額が少ない】

まず、THEOの最も尖ったメリットの1つとして「最低限必要な初期投資金額が1万円」と安いこと。気軽にロボアドをポートフォリオの1つに選択できますよね。

【テオのメリット②:トレードに消耗しない】

通常のトレードと違い福利効果狙いの積立投資という点、そしてトレードをロボットに任せるという点でメンタルの消耗が和らぎます

もちろんロボアドとはいえ元本割れのリスクはありますし、日ごとのチャートで一喜一憂しますがリバランスも自動でやってくれるので意識しなければいけない要素は減ります

【テオのデメリット①:手っ取り早くお金が貯まるわけではない】

システム上、手っ取り早く大きな金額が稼げるわけではないのは1つデメリットと言えるでしょう。やっぱり手っ取り早くお金を稼ぎたい気持ちは正直皆さんあると思います。手早く稼ぐには・・・ロボアド以外の手段を取る方がいいですね。

【テオのデメリット②:10万円貯まる/入金するまで出金できない】

THEOは月1万円からはじめられますが、出金は評価資産10万円以上からになります。出金まで数か月間は積み立てる必要があります。

積立投資なので累計10万円以上は積み立てることは一般的だと思いますが、それでも入用でお金が必要になったときに引き出せないのは結構ツラい。

テオはどんな人に向いてる?:長期投資目線でトレードが苦手な人

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THEOに限った話ではなくロボアド投資全般に言えることですが、長期目線&トレードが苦手な人はピッタリなサービス。短期的な利益はbitmexでハイレバが一番手っ取り早い(もちろんリスクもあります)。

また、THEOの場合は最低投資金額が安いのでロボアドを試してみたい方にも良いですね。ウェルスナビと上手く差別化が図れています。

docomoユーザーはTHEO+でdポイントが貰える

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これはドコモユーザーの特権ですね。THEO+docomoで3ヵ月連続で入金するとdポイントが5000P貰えます。

基本的な機能は普通のTHEOと変わらないのでdocomoユーザーはこっち使うほうが明らかに得です。

>>資産運用ならdポイントももらえるTHEO+[テオプラス] docomo!

また、これはおまけ的な機能ですが1万円につきdポイントが1.5P/月貰えます。入金する金額が大きければ数年後に結構いい資産にはなりますけどね・・・。

まとめ:テオに限らずロボアドは長期投資向け。ロボアドを試すなら初期投資金額が安いテオはピッタリ

ロボアドの良いところは”オートで・堅実に資産を積み重ねられること”ですね。

これはウェルスナビから持ってきたデータですが、[年利6.4%の利回りの積立投資]と[普通預金]を比較しました。

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このように10年間で100万円以上の差がつく計算です。銀行に眠らせたままにしておくくらいならロボアドに突っ込んでおいた方が資産の増加は期待できます

▼無印のTHEOの公式サイト

>>投資は、ロボが。人生は、あなたが。 THEO

▼THEO docomoの公式サイト

>>資産運用ならdポイントももらえるTHEO+[テオプラス] docomo!

 

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