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LINE PAYは還元率トップクラス!加盟店も増えつつありキャンペーンは参加必須レベルです

おつかれさまです。現代人でLINEがスマホに無い人はいないと思います。今回はLINE社が提供する決済サービスLINE PAYを紹介。LINEを持っていれば使える決済サービスアプリなので手軽。

LINE PAYは支払い機能だけではなく個人間送金も出来ます。女の子にプレゼントするならスタンプや壁紙よりLINEポイントの方が喜ばれるはず(だって現金化できますし)

ペイペイや楽天ペイと似ていますが、使える店舗が結構違いますLINE PAYだけ請求書払いに対応。その分(?)、中小店舗でLINE PAYが使われることが少ないですけどね。

☞関連記事:LINE Payの【Payトク】とは?機能と対応店舗:20%還元キャンペーンが話題 - 仮想空間の片隅に

LINE PAYの特徴は、なんといってもポイント還元率は決済サービストップクラス

▼ペイペイ・楽天ペイと比較すると…一目瞭然

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今はキャンペーン期間で3%還元率が上乗せされているのですが、それ自体が19年7月までと長期間。還元率はしばらくLINE PAY一強の状態が続きそうです。

LINE PAYとは:LINE社が提供するスマホ決済サービス

LINE PAYはLINE社が提供しているスマホ決済サービスアプリの1つ。今や雨後の筍のように出てきていますがLINE PAYは古参。なんと2014年にローンチしています。…まぁ、利用者にとっては新参/古参なんて関係ないですが笑。

LINE PAYは予めアプリにチャージして店舗でバーコードを見せて決済するタイプのサービス。LINE PAYユーザー同士の個人間送金も出来ます。しかも送金手数料がかかりません

銀行口座からの送金やペイパルでも同様に手数料がかかる(同行の場合は無料のところも多いですが)ので、遠くの人への送金はLINE PAYを使ったほうがいいですね。

LINE PAYを使う前の準備:LINEをインストールしておくだけでいいです

LINE PAYは新しくアプリをダウンロードする必要はありません。LINEを持っていたら[ウォレット]欄上部にある[LINE PAYを始める]を選択・規約に同意して直ぐに使うことが出来ます。

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たったこれだけでOK。もちろん発行手数料・年会費0円です。LINE PAYへのチャージ方法は3つあります。

ただ、LINE PAYで[送金][残高上限の解除][銀行口座へ出金]するには本人確認をする必要があります。難しいようで至って簡単

●LINE PAYの本人確認をする方法

LINE PAYの設定から[本人確認]をタップ。登録する銀行口座を選択します。利用規約に同意して登録情報を入力して完了です。

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●LINE PAYのチャージ方法4つ

  • 銀行口座:登録口座からLINE PAYにチャージ
  • オートチャージ:残高が下回ると銀行口座からチャージ
  • レジチャージ:店頭でカードチャージ
  • コンビニ:近くのコンビニでチャージ 

ペイペイや楽天ペイと違いクレカ連携が出来ない点は手痛いところ。…正確には出来ますが、利用がLINE STORE内に限られます。うーん、そんなにスタンプ買わないなぁ笑

LINE PAYはセブン銀行ATMと連携して24時間LINE PAYに入出金可能な点は便利。ただし出金の場合は10000円の利用限度額があります(入金は無し)。

また、セブン銀行ATMからの引き出しは216円/回が必要です。ATMからの引き出しって地味にお金かかるんですよね。

●LINE PAYのチャージ上限

還元率も高いですし、LINE PAYを普段利用で使いたい方も多いと思います。そこで注意したいのがチャージ上限。LINE PAYの場合は本人確認をしてる/してないで変わります。

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LINE PAYの本人確認が完了していた場合は100万円までチャージ可能ペイペイ・楽天ペイと比較しても高い数値です。

ちなみに支払い上限は他社サービスと比較するとこんな感じ。LINE PAYで1回100万円の買い物もできます

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LINE PAYの決済3種類:カード決済・コード決済・オンライン決済

LINE PAYには決済が3種類あります。利用範囲は最近になって拡大されてきつつあります。ファミマも対応し始めましたし、ニッチなところだとTappinessという自販機でもLINE PAY決済できます笑。

  • カード決済:LINE PAYカードで決済。国内外JCB加盟店で使用可。
  • コード決済:リアル店舗のLINE PAY加盟店で使用可。
  • オンライン決済:オンラインのLINE PAY加盟店で使用可。 

もっとも利用シーンが広いのがカード決済。もはやスマホではないですが…LINEポイント目的なら発行しておくことをおすすめします。

●LINE PAYカード

LINE PAYにはカード版があって加盟店舗数を考慮するとこっちの方が優秀です。QR決済ではないので持ち運びの手間と取り出す手間はかかりますが。

発行費・年会費0円JCB加盟店舗:約3,300万店で利用可能。LINE PAYが自社加盟店に限られることと比較すると、その利用シーンの広さは際立ちます。

LINE PAYの申し込みはこちらから出来ます。簡単に作成できて1~2週間ほどで到着します。

▼公式サイトの画像より申し込み方法を掲載。3ステップで出来ます

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【公式】LINE PAYカード

●LINE PAYの加盟店(使える店)

LINE PAYの加盟店、最近結構増えてきました。以前まで少なくて、それがデメリットの1つだったのですが便利になってきましたね。コンビニでもローソンファミマの2社が加盟しています。意外なところだとスタバでも利用可能です。

加盟店で1番多いのが居酒屋・次点でドラッグストアです。ペイペイもそうですが有名居酒屋チェーンは大体網羅しています。

オンラインストアでは有名どころだとzozotown新ラクマでLINE PAYが使用できます。脱毛のミュゼプラチナムでも使えますね。もちろんオンラインでもポイント(+マイカラー分)が貯まります

【関連】LINE PAYの加盟店一覧

●LINE PAYは請求書支払いにも対応

LINE PAYの特殊な点として請求書支払いにも対応している点。使える施設は限られていますがポイントもつくためお得。最新情報はこちらから。

【関連】LINE PAYの請求書払いに対応している施設一覧

▼2/16現在で請求書払いに対応している施設一覧

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ただ、注意点として請求書支払いはマイカラー分の3%はつかないです(0.5%-2%のポイントバックになる)。それでも普通に払う場合よりもずいぶんお得ですけどね。

●LINE PAY×GMOペイメントで一部の店にて後払いも可能

店舗は限られていますが、GMOペイメントの[GMO後払い]が導入されている店舗では後払いも可能

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導入事例こそ多くはないですが面白い取組みなので、さまざまな店舗で派生していってほしいところ。最新情報はこちらから。

▼2/16現在でGMO後払いが対応している企業一覧

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LINE PAYの請求書払い扱いになるためポイントもマイカラー分の3%はつかないです。(0.5%-2%のポイントバックになる

●LINE PAYの換金:PB等で貰ったLINEポイントは現金化できます

LINE PAYの大きなメリットとしてLINEポイント/LINE PAYを現金化出来ることが挙げられます。楽天ペイやペイペイはチャージ分は現金に戻せないので急用に不便。

LINEポイント⇒LINE PAY残高⇒現金化というルートで戻せます。他にもLINEポイントは複数の交換先がありますがLINE PAYに変換するのが最も得です。※手数料はかかりません。

  • LINE PAY:1P(LINEポイント)=1円(相当)
  • LINE STORE:1P=1円
  • LINE MUSIC:1P=1円
  • Ponta:1P=0.9円
  • nanaco:1P=0.9円
  • メトロポイント:1P=0.9円

LINE PAY含むLINE内のサービスでは1:1で換金されますが、LINE外サービスだと1割減されます。利用シーンを含めてもLINE PAY残高への変換がやはり妥当です。

●LINE PAYは外貨両替が出来る:キャンペーン期間中は為替手数料が50%OFF

LINE PAYは外貨両替サービスも行っています。LINE PAYから希望の外国紙幣を空港受取/自宅まで届けてくれるというもの

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現在は、韓国ウォン/米ドル/中華人民元/香港ドル/台湾ドル/シンガポールドン/ユーロ/タイバーツ/ベトナムドン/英ポンド/オーストラリアドルが対応しています。

両替可能額10万円以内/1日・1回30万円以内/月です。(空港で受け取れる金額は10万円以内/1日・1回)

申込の取消・変更は不可宅配の場合は金額により郵便手数料がかかります。

また、18年11月21日~19年3月21日まで『トラベるんるんキャンペーン』を開催中。

  • 期間中、何度でも為替手数料が50%OFF
  • 期間中、韓国ウォンへ両替した人の中から抽選で5名にチェジュ航空の韓国行往復航空券をプレゼント

かなりの大盤振る舞いをしていますね。春休み期間等で海外旅行を考えている方はLINE PAYの利用を前向きに検討しても良いと思います。

●LINE PAY残高からLINEスタンプは購入できる

LINE PAY残高で購入する場合、アプリではなくLINE STOREにアクセスします。アプリだとコイン支払いになってしまうので。

【公式】LINE STORE

▼LINE STORE内だと、このようにLINE PAYの選択画面が出てきます。

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LINE STORE内の決済では、LINE PAY/クレジットカード/ドコモ払い/auかんたん決済/au WALLET/ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い/モバイル楽天Edyが選択できます。

●LINE PAYとLINEポイントとLINEコイン

これはLINEのややこしいところでもありますが…LINE PAYLINEポイントLINEコインは同じようで違います。1番利用範囲が広いのがLINE PAY次点でLINEポイントLNEコインはアプリ内で使えます。スタンプと着せ替え用です。

▼LINE内の3つの通貨の特徴をまとめました

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また、LINEポイントはLINE PAYに交換できるものの、LINEコインからLINE PAYには出来ません。また、LINEポイント⇒LINEコインの交換レートは1P=0.5円換算。微妙に高いんです笑。

LINE PAYの送金:最大10,0000円/1回・1日の送金が可能

LINE PAYには送金機能が搭載されています。ペイペイにも搭載されていますが楽天ペイには未搭載最大100,000円/1回と結構大きな額を送れます。手数料0円という点も大変魅力的

LINE PAYを持っている友達に送金できます。友達がLINE PAYを開設していなくても受取後に開設したら大丈夫です。

▼公式HPに掲載されている具体的手順。送金にメッセージやスタンプも付けられる

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なお、送金サービスの7日後までに完了しなかった送金自動キャンセルとなります。

受取側は本人確認の必要はありませんが、結局、銀行で引き落とす際に本人確認は必要になってきます。

面白いサービスが"送金依頼"で、メッセージ付で相手に送金を頼むことが出来ます。

  • 送金依頼できる金額は100,000円/回まで
  • 一度に依頼できる人数は200人まで

●かつての送金キャンペーン:10円ピンポン

18年6月-7月の間で開催された過去のキャンペーンで10円ピンポンは話題になりました。友達に10円送るだけでマックやローソンの商品がタダになるというもの。まぁ…今は開催されていないですが大企業LINE社さんなら、きっと次回も何か手を打ってくれるはず・・・!

●ポチ送金:見送りとなった斬新なサービス

LINE社に限らず、日の目こそ見なかったものの社内で検討された惜しいアイデアってどこもあると思います。ポチ送金もそのひとつ。

本人確認をしていないユーザーでも送金できるサービスだったのですが、あえなく"ボツ"に。

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LINE PAYの高い還元率の仕組み:キャンペーン期間中は利用しない手は無いです

LINE PAYの還元率は単体で非常に高く設定されています。19年7月31日まで”コード支払い督促キャンペーン”が開催中。コード支払いで決済すると、従来のマイカラー制度分に3%上乗せされて還元されます。

▼コード支払い督促キャンペーン中の還元率表。ペイペイや楽天ペイと比較しても非常に高いです。

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還元率と大いに関係あるマイカラー制度について説明します。マイカラーは”月々の利用状況によって変動”します。

  • 《グリーン》決済金額:10万円/月
  • 《ブルー》決済金額:5万円~9万9999円/月
  • 《レッド》決済金額:1万円~4万9999円/月
  • 《ホワイト》決済金額:0円~9999円/月

登録するだけで《ホワイトバッジ》は付与されます。キャンペーン期間中は最低3.5%のキャッシュバックは保証されています。

この”カラー判定”は、[前月末までの1ヵ月分の実績]を集計・判定し毎月1日午前10時に更新されます。

▼自分のマイカラー確認はウォレットから見ることが出来ます。

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ちなみに18年7月末までは[送金人数]も条件に入っていましたが、8/1以降撤廃されました。 

注意点として"コード支払い督促キャンペーン"ということ。LINE PAYカード決済とオンライン決済は+3%の対象外です。

●毎月開催されるPAYトクキャンペーン

毎月開催されるPAYトクキャンペーンもお得です。2月は22日-28日まで。LINE PAY支払い・コード支払い・請求書支払いをしたユーザーは20%相当のLINE PAY残高が還元(上限5000円/期限)

さらにコード支払いで決済した場合はマイカラー+コード支払い督促キャンペーン3%分も同時に還元されます。

注意点としてLINE PAYカードは対象外ということ、またお酒・たばこ等は対象外です。キャンセル/返品された商品も当然対象外

▼PAYトクキャンペーンの対象外例

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お酒・たばこ・書籍・チケットが対象外という点は意識するにしても、一般的な使い方は概ね問題ないです。期間こそ短いですが毎月開催されていますし、参加しないのは損

1月2月の"PAYトクの支払いサイクル"をみるにPAYトクによるLINEポイント付与は約2ヵ月後。ペイペイボーナスの場合は翌月なので、支払いサイクルは正直"難あり"です。

【関連】LINE Payの【Payトク】は毎月開催される高還元キャンペーン!使い方と注意点を紹介 - 仮想空間の片隅に

heiwa-tetris.hatenablog.com

LINE PAYの店舗導入コスト:21年7月31日まで0%

お店側の話ですが、クレカ含め決済サービスを導入するときに頭が痛いのは決済手数料。皆さんも「クレカではなく現金で払ってほしい」という店長の呟きを聞いたことあるのでは。

クレカや一般的な決済サービスを導入した場合3%は決済手数料として引かれます1回の支払いでは小さいですが積み重なると非常に大きい

ところがLINE PAYの場合は21年7月31日まで決済手数料0%導入する店舗側に大きなメリットがあるのですが…これが意外なほど使われないLINE PAYの支払いサイクルに致命的な欠点があるのです。

LINE PAY経由での支払いサイクルが翌月末と非常に遅いのです。これはペイペイ、楽天ペイと比較すると余計に際立ちます。

▼他サービスとLINE PAYの支払いサイクルの違い

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さらに、ペイペイはジャパンネット銀行・楽天ペイは楽天銀行を使うと翌日振込になります。

LINE PAYのメリット・デメリット

今まで紹介したことを踏まえ、LINE PAYのメリット・デメリットをまとめました。

●LINE PAYのメリット

  • 単体の還元率が非常に高い
  • キャンペーンが豊富
  • 公共料金の支払いでもポイント付与
  • LINEポイントは現金化できる
  • 店舗側の決済手数料は0円

まず、LINE PAY単体の還元率が飛びぬけて高いのは大きなメリット。ペイペイほど広告を派手に打っていないもののキャンペーンも豊富。特に毎月のPAYトクキャンペーンは参加必須レベル

ペイペイ・楽天ペイには無い「公共料金支払いによるポイント付与」も魅力的です。ポイントが入ってくる点も美味しい。

●LINE PAYのデメリット

  • ポイント失効期間が短い
  • クレカと連携出来ない
  • LINE PAYカードはキャンペーンに制約
  • 店舗側は支払いサイクルが遅い

LINE PAYのデメリットとして"ポイント失効期間が短い"ことが挙げられます。ペイペイが2年・楽天ペイが1年に比べるとLINE PAYの半年は短い

クレカと連携出来ない点もデメリットの1つで、高還元クレカと組み合わせたポイント取りが出来ません。ここは楽天ペイが特に優秀です。ぜひチェックしてみてください。

【関連】クレカ⇒kyash⇒ペイペイのポイント三重取りは本当に得?楽天ペイの方が使い勝手良いです - 仮想空間の片隅に

heiwa-tetris.hatenablog.com

また、せっかく超便利なLINE PAYカード"コード支払い督促キャンペーン"に参加出来なかったりPAYトクの対象外だったり不遇です。

持ち歩くのは面倒ですが、加盟店舗でほぼ利用出来て2%還元は大変優秀なので、カードの特典も充実させてほしいところ。

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まとめ:LINE PAYは文句なしで優秀!キャンペーン中は特に使うべき

ペイペイ・楽天ペイと比較してもLINE PAYは優秀です。特に、コード決済督促キャンペーン(3%)+PAYトク(20%)のコンボはエグイ外貨両替の決済手数料50%引きもかなりイケてます。

LINEさえ持っていればすぐに使えますし(店舗側はともかく)個人が普段利用する分には充分クレカとのポイント二重取りが出来ないところは難点ですが、それでも、特にPAYトクなどキャンペーン期間中参加必須レベルだと考えています。