仮想空間の片隅に

Live in 仮想空間

スポンサーリンク

【紹介とお得情報】kindle(キンドル)とは何?|Amazonが提供してる電子書籍関連サービス

おつぽんです。今回は、かれこれ3年はAmazonサービスを使っている僕がkindleとは何ぞや?ということを解説していきます。

少し意識高めのニュースサイトとかで結構出てきますよね、kindle。でも、ほとんど説明がないので(キンドル?金$…お金??)と思っている人も多いはずというか僕がそうでした。

kindleとは、Amazonが提供している電子ブックリーダー端末/電子書籍関連サービスのことです。

kindle(キンドル)とはAmazonが提供している電子書籍関連サービス

kindleの種類:スマホアプリから専用端末まで様々

kindleの種類は多岐に渡りますが、スマホ/専用デバイスでざっくりわけられます。

どちらのデバイスでも、電子書籍リーダーアプリをDLしておく必要があります。

下はアプリ版ですが、ググっていただけたらPC版も出てきます。

▼電子書籍を読むためのアプリ。もちろん無料です。

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted withアプリーチ

DLした後は、特に操作をする必要はありません。購入すると読むことが出来ます。

kindle専用デバイス(タブレット)も多く出ています最近ブームになっているのは『ペーパーホワイト』。防水機能もついているので、本当にどこでも読めます。

もちろんスマホやPCでも使えるのですが、専用デバイスの方が読みやすいのは確かです。かなり軽いので普通の本よりストレスが無いのもグッド。

kindle:電子書籍のメリットを紹介

電子書籍は、皆さんも耳にしたことがあると思います。スマホをはじめとした様々なデバイスで読める本のことです。

紙の本と比較して、電子書籍の大きなメリットは「在庫リスクが無いこと」と「場所をとらないこと」

製本過程を省くことで、紙よりも安価に流通させることも出来そうですが…今のところあまり金額は変わらないです。

紙ではなく電子書籍を使うメリットは結構多いです。場所をとらないだけでなく、家にいて注文してもすぐ届く(というかダウンロードされる)し当然、送料もかからない

”本は紙”派の方も多いと思いますが、電子書籍は一回試してみるべきと思います。特に後述するkindle unlimited、あれはAmazonが生んだ化け物です。

電子書籍の勃興:1990年に大きく話題になった

電子書籍の歴史は意外なほど古く、1949年には”百科事典の電子書籍”が特許出願されています。

その後もちまちまと注目されてきたのですが、90年代に多くの日本の各企業が一斉に電子書籍のサービスをリリースしています。

1990年代[編集]

  • 1990年7月 - ソニー、8センチCD-ROM対応の電子ブックプレーヤー「Data Discman DD-1」を発売[3]
  • 1995年11月 - フジオンラインシステムが、パソコン通信上で日本初の電子書籍ストア「電子書店パピレス」を開始[4]
  • 1995年12月 - 新潮社が、CD-ROM『新潮文庫の100冊』を発売。
  • 1996年7月 - アオキシステムが、パソコン通信上で同人ダウンロードショップ「ソフトアイランド」を開始し、個人電子出版のデジタルコミックを販売。
  • 1997年6月 - 凸版印刷、電子書籍ダウンロードサイト「BookPark(コンテンツパラダイス→ビットウェイブックス)」を実験開始。
  • 1997年9月 - 電子図書館青空文庫を公開。
  • 1997年10月 - 富士ゼロックスが新規事業としてオン・デマンド出版サービスBookParkを運営開始。
  • 1997年12月 - 光文社が『光文社電子書店』を開始。
  • 1998年9月 - デジタル書店グーテンベルク21を開始。
  • 1998年11月 - 米国NuvoMediaが電子ブックリーダーRocket eBookを発売。
  • 1999年11月 - 電子書籍コンソーシアムが通信衛星を利用して電子書籍を配信するブックオンデマンドシステム総合実証実験を開始。
  • 1999年12月 - ティー・オー・エス(現:KADOKAWA)がiモード用無料ホームページ作成サービス魔法のiらんどを開始。
  • 1999年12月 - 光文社講談社角川書店集英社新潮社中央公論新社徳間書店文藝春秋の出版社8社が共同で出版社の権利保護(直交渉阻止)を目的として電子文庫出版社会を発足させ[5]、2000年9月に電子文庫販売サイト電子文庫パブリを開始。

ちなみにkindleの生みの親:Amazonは94年に生まれています。日本語サイトが出来たのは2000年後半。Amazonは意外と後発なんですよね

半年後にはブームが入れ替わるようなウェブ系で5年10年のタイムラグって普通は論外。それでも覇権を取ってるAmazon、・・・もうCEO(社長)が宇宙人なんじゃね

Amazonのkindleサービスの最高峰:kindle unlimited

そもそも、Amazonのkindleサービスが強いことは言うまでもないでしょう。資本金も売上高も他の企業と比較になりません。

具体的には、日本一の書店:紀伊国屋書店の売上高が1000億円。Amazonは20兆円です。もう笑っちゃうレベルですよね。

そのAmazonが提供するkindleジャンル最高峰のサービスがkindle unlimited。端末ではなくソフトウェア。

月額980円で、20万冊が読み放題というモンスターサービスです。ちなみに紀伊国屋書店-新宿本店が約6万冊。

kindle unlimitedを使うことは、常に紀伊国屋書店-新宿本店3つ分以上の冊数を持ち歩くことと同義。図書館をポケットに入れて持ち歩いているようなものですね。

▼1ヵ月の無料期間があります。時代の最先端が学べるというか…1度は使わないと時代に追い付かないです。その時代のモンスターサービスは肌で知っておきましょう。しかもタダ

kindle unlimitedの無料体験を試してみる

まとめ:kindleとはAmazonが提供する電子書籍サービスのこと

kindle(キンドル)はAmazon提供の電子書籍

電子書籍は紙と比較して「在庫に困らない」「場所にこまらない」「読むまで時短できる」「送料なし」…など多くのメリットがあります。

”本は紙”派!という方も少なくないですが、体験しないのはもったいないです。

先ほど紹介したモンスターサービス:kindle unlimitedは無料体験期間があるので、まだ使ったことが無い方はぜひ試してみてください。