仮想空間の片隅に

Live in 仮想空間

スポンサーリンク

【アプリ】LINEマンガの感想と紹介:LINEの主力事業で18年夏から作品がグっと増えました

おつかれさまです。今回は、前から気になっていたLINEマンガを試してみたので、紹介していきます。

無料マンガアプリといえば『マンガワン』『マンガBANG』が僕的には2大巨頭で、LINEマンガは正直あんまり期待は無かったです。

しかし、今年の8月に有名なオリジナル作品が充実している『XOY』と統合したと聞いて、がぜん興味が湧きました。

結論有名作もオリジナル作品も結構充実していました。意外なほど楽しめました。XOYとの統合は賛否両論ありましたけど、LINE社的には正解だったと思います。

LINEマンガとは?LINE機能の1つでDLせずに利用できる

LINEマンガが特徴的なのは、もともとLINE機能としてついているのでダウンロードの必要が無いことです。『LINEマンガアプリ』をタップするとすぐに使えます。

f:id:tetrisotoko777:20181117164751p:plain

wifiが無く、通信制限が気になる方には素晴らしい機能だと思います。意外とフリーwifiってないですから。

無料で読める作品が比較的多いのもLINEマンガの特徴です。今年の夏に別のマンガアプリXOYと統合して、読める作品数がグっと増えました。

マンガの種類は男女共に楽しめるラインナップで、10代~30代前半の方なら充分楽しめると思います。40代以降向けは少ないように思いました。

f:id:tetrisotoko777:20181117170037p:plain
f:id:tetrisotoko777:20181117170014p:plain

そろえている作品には、次の3パターンあります。

  • そのまま無料で読める
  • 待てば読める
  • ストア作品(要課金)

「そのまま無料」「待てば読める」作品でも、『いぬやしき』『ちはやふる』といった名作はバッチリ

また、有名作だけでなくオリジナル作品の充実度は感動しました。『外見至上主義』『さいこうび』はハマります。

▼twitterの広告で一度は見たことあるであろう『外見至上主義』。SF×学園モノの傑作です。

f:id:tetrisotoko777:20181115192639j:plain

LINEマンガはLINE社の主力事業です

意外なほど作品をそろえているLINEマンガですが、その背景にはLINE社の主力事業という事実があります。

LINEの決算説明会の資料でもこの通り。LINEミュージックと並んで”コア事業”と紹介されています。

f:id:tetrisotoko777:20181117170814p:plain

18年Q2(7-9月)に大きく数値を伸ばしています。景気がいいですね。

今年夏のXOYと統合してコンテンツが増えた

先ほどから名前を出しているXOY。『外見至上主義』を輩出した大手マンガアプリです。

LINEとXOYは全く別の会社ではなく、親会社は同じNaverです。分化してたものを1つにまとめたという認識が正しいのでしょう。(正直、調べるまで僕も知らなかったです)

▼図にしてみるとこんな感じです。アジア系のITサービスは最近ほんとうに強い。

f:id:tetrisotoko777:20181117174821p:plain

Naver webtoonは2005年から開始していたサービスとのことです。これはマンガアプリの中でも最古参の部類。

まとめ:LINEマンガはXOYと統合して18年夏からコンテンツが増した

LINEのサービスにデフォルトで組み込まれているので、元々知っていた方も多いのではないでしょうか。

僕もその一人でしたが、なんとなく今まで使っていませんでした。

使ってみると案外面白い作品が多く、感心しながら無料マンガを読んでました

LINEの主力事業なので、恐らくは今後もコンテンツを充実させていくのでは、と考えています。

皆さんも、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

▼合わせてどうぞ

heiwa-tetris.hatenablog.com

heiwa-tetris.hatenablog.com

heiwa-tetris.hatenablog.com