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【秒速で1億稼ぐ男】実業家兼トレーダーの与沢翼氏は金の集まるところでポジションを取るのが上手い

おつかれさまです。今回は「与沢翼氏について」書いていきます。

与沢氏を紹介しつつ、思春期~今まで、テレビや漫画(ウシジマくん)で氏を見てきた僕の立場から思うことを述べます。

出川組にとって与沢翼は最も影響力のあるインフルエンサーの1人だった

12月から仮想通貨をはじめた、いわゆる出川組にとっては、「与沢翼」は影響力の最も大きいインフルエンサーの1人だったのではないでしょうか

僕が仮想通貨を始めた当初にTwitterの情報を調べていたら、リップルのアイコン素材を付けた赤いフェラーリに乗った与沢氏が出てきました。その日以降もTLで周ってきたり、あるいはトレンド入りもしばしばしていました。

2017年末当時の仮想通貨は正真正銘のバブルで、また仮想通貨に関わっていた人も知名度が日を増すごとに加速度的に上がっていった時期でした。

さらに、与沢氏の場合は推していた通貨がリップルで、これが仮想通貨バブルの象徴的な通貨で、5月~年末にかけて20倍の高騰を成しました。与沢氏自身の株も大きく跳ねました。

僕もリップルを握っているときは、与沢氏のツイートは日に何度もチェックしていましたし、僕と同じように与沢氏をチェックしていた人は多かったように思います。

与沢氏がダイエットツイッタラーとなった今でも、リップルの発言を期待している出川組も多いのでは。

年末以降から、与沢氏は地上波番組にも度々出演するようになりました。(久しぶりにみたなぁ)と感じつつも、”グレーな商売でついたイメージが回復するまでの時間”とか考えていました。謹慎期間は芸能人の●行よりも短いみたいですね

「結果を出す」ことは、とても強い信頼感を生むことになりますね。リップルを大外ししていたら影響力もテレビ出演も、恐らくしばらくは無かったでしょう。

リップルを当てることで、そして実際に利益を大きく上げたことで「与沢についていけばお金につながる」錯覚資産は目に見えるほど(実際にフォロワー数が急増してたし)膨れ上がっていきました。

与沢氏、《情報商材⇒バブル⇒凋落⇒FX⇒仮想通貨⇒バブル》と、1度大きくコケても人生を巻き返したは素直に力を認めざるを得ません。僕自身、与沢氏は仮想通貨云々よりも、失敗して舞い戻ってきた地力の強さが凄い人物としてみています。

世の中の大きなバブルに乗るのが非常に上手い:2010年にアフィリエイト会社を創業していた

最近の仮想通貨が印象的ですが、それ以前の”情報商材屋”としての与沢氏も注目せざるを得ないものがあります。

結局、フリーエージェントスタイルホールディングスは4年で店じまいをして有名な「破産」報道が出たのですが、”ネオヒルズ族”の名前通り山手線広告ジャックなどド派手な金の使い方は記憶にも強く残っています。

与沢氏のスパムまがいのアフィリエイトについては賛否両論ありますし、ブログで一応広告収入を頂いてる僕としても不愉快な面はあります。

しかし、彼の目の付け所、”時代の一番稼げるところ”をピンポイントで獲る目は天性のセンスを認めざるを得ません。

 2010年のアフィリエイト参入というところも抜群のタイミングで、ちょうどアフィリエイトの機が熟しきっていない~成熟期のオイシイところを持って行ってます。これは仮想通貨のときも同じですね。

与沢翼氏の投資歴は意外と長く、仮想通貨バブルの前にFXに参入していた

与沢氏といえば、情報商材で倒産し仮想通貨で復活した印象が強いと思いますが、実は仮想通貨参入以前にFXで勝ち星を挙げています

14年4月にフリーエージェントスタイルが倒産した後、15年にはシンガポールでデイトレードをしています。

16年にはドバイに移住しているので、早ければ14年の後半から、少なくとも15年中には資産が回復したのでしょう。

というか…投資家と実業家の適正両方持っているってすごくないですか。僕は、両方持ってるタイプの人は与沢氏以外知らないです。

成功者のなかでも投資家タイプと実業家タイプはカラーが違います。どちらかの適正が無くとも、もう一方で上手くいくことはあるのですが、両方持ってるのは非常に珍しい。

与沢氏のダイエットにみるストイックな人間性

今Twitterをインストールしていて、与沢氏のアカウントをウォッチしている人にとっては、与沢氏のダイエットは有名な話だと思います。

ライザップばりの過剰な追い込みで、ほんの数ヵ月で体型は変わりました。すごく痩せましたね。

一連のダイエットの流れからも、ひとつのことに熱中して過剰に取り組み短期間で大きな結果を残すスタイルが垣間見えます。

受験でも仕事でも、”短期でガッツリ”というのが正解かもしれませんね。ブロガーでも、成功してる人は1年~2年で蔵を立ててしまう印象です。

また、与沢翼氏の場合はコーチをつけてトレーニングしていたことも印象的でした(ダイエット方法が本当にライザップとそっくりだ…)。謙虚なんですよね

正直”傲慢さ・我の強さですべてを押し切ってきた人間”だと勝手に思ってました。

過剰なストイックの背景にあるのは自己洗脳の上手さ

与沢氏は、情報商材時代から洗脳が上手いです。これは自分にかける洗脳も例外ではなく、ダイエットに取り組んでいるときは”太っている”ことへの嫌悪感を暗示でインストールしていました。

 ある番組で、「僕、お金が(共演者を指して)たったこのくらいだととしんじゃうんですよ」と発言していたシーンがあります。

お金を稼ぐことにフォーカスしていたときも、”貧乏人の嫌悪感”を強烈に自己洗脳していたのでしょう。上記の番組のシーンだけではなく、いろんな場面で傾向が伺えます。

結果的に資産は60億円まで膨れ上がり、可愛い嫁と子供を持ちドバイで過ごしています。画に描いたような勝ち組ですね。

まとめ:与沢氏はとにかく印象に残る人物

与沢氏が本格的に表舞台に立ち始めた2010年から8年経ちますが、注目度は落ちないものがありますよね。

フリーエージェントスタイルが崩壊した後も、「資金が完全にショートした」という名言を残したことでメディアから与沢氏の名前が消えることは無かったです。