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有名23種から厳選、副業に向いているおすすめライブ配信アプリ

おつかれさまです。今回は「副業に向いている」おすすめライブ配信アプリを紹介していきます。

そもそもライブ配信アプリって副業に向いているの?」と疑問に思っている皆さんもいると思います。結論としては、かなり向いています

▼記事内で紹介するアプリはボタンをクリックしてダウンロードできます。すべて無料です。
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参考にすべきはホリエモン起業4か条。副業といえど事業です。元資本に対する利益率など考えないといけません。

【ホリエモン起業4カ条】

  • 利益率が高い
  • 在庫を持たない商売
  • 定期的に一定収入がある
  • 小資本あるいは資本ゼロで始められる

(まさに「ライブ配信」だよなぁ)と思いました。定期収入は微妙ですが。

また、個人的にブログを1年以上複数運営した経験(一応、友達に自慢できるほどの収益も上げています)から、4か条に加えて「即金性」「継続メリット」を足したいです。

「即金性」はそのままの意味です。「継続メリット」とは、ブログで例を挙げると、”(理論的には)記事数に比例して収益が増加する例”が分かりやすいでしょうか。

ライブ配信でも、継続的に配信するとファンがついてきて、もらえるプレゼントも多くなります。自分の時給を引き上げることが出来る。これが継続メリットです。

ホリエモン4か条と「即金性」「継続メリット」の2つを合わせて、代表的な副業を比較しました。

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※クラウドS=クラウドソーシング。Crowd worksなどの在宅ライターを主に指します。

意外とクラウドソーシングとバイトが検討していますが、「継続メリット」が薄いことが後々効いてきます。

あくまで「収益」ベースで比較した表なのでここには入れていないですが、「やりがい」を考慮すると「ブログ」「ライブ配信」に分があります。

また、検索キーワードの需要を図るgoogleトレンドをみてみると、過去5年で”ライブ配信アプリ”の注目度はおおむね右肩上がりで増しています。

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これらの理由から、ライブ配信アプリの副業はかなり向いていると考えています。

副業に向いてるおすすめライブ配信アプリ

では、本題にはいっていきましょう。本当はランキング形式で紹介したかったのですが…これがなかなか難しい。

これから紹介するのですが、ライブ配信アプリはカラーが結構違うので、皆さんのタイプに合わせて使うのが良いと考えています。

前提条件:配信側にメリットの大きいライブ配信アプリを選びましょう

まず、「視聴者」にとって良いアプリでも、配信者側にとっては微妙なアプリがあります。

  • 豪華なタレントが多いアプリ
  • プレゼントの種類が少なく価格も安いアプリ

 この2つの要素が入っているアプリは”配信側”の皆さんは避けた方が吉です。なんとなく理由も察せると思います。

1番目は競合が強く、2番目は収益化しにくいからです。

今回のランキングで有名なアプリをいくつか除外しているのですが、こういった配信者側に都合の悪い部分があるからです。具体名は挙げませんが…。

これらを前提として、配信者側にメリットの大きいアプリの特徴を洗い出します。

  • 競合となるタレントが少ない
  • 高い金額のプレゼントがある
  • ユーザーが十分に多い
  • サイト閉鎖リスクが無い

上2つはさっきのマイナスの特徴例をひっくり返したまんまです。ユーザーの数も大切です。そもそも人がいないと収益が発生しないので。

また、サイト閉鎖リスクも一応頭に入れておきましょう。まぁ、ユーザー数の多いところは基本大丈夫ですが。

では、実際にアプリを紹介していきます。

17Live(イチナナ)【おすすめ】若いユーザー層が多く勢い◎

イチナナは、特に若い人が多いライブ配信アプリです。10代~20代前半女子がメインボリューム。少し前にガッツリと紹介した記事を書いています。

heiwa-tetris.hatenablog.com

4000万ダウンロードを記録しており、これはライブ配信アプリでもトップクラスのユーザー数です。

広告塔になっているタレントさんも見かけますが、他のメジャーなライブ配信アプリより全然少ない。

プレゼントの種類と額も幅広く、安いものでは1円~高いもので5万円相当のプレゼントもあります。150個ほどあります。これはライブ配信アプリの中でも最大級

懸念点としては、良くも悪くも10代20代前半が圧倒的人数なので、ハマる人とハマらない人の差が激しいこと。正直、多様性に欠けてるところがあります。

しかし、先日テレビで特集されたイチナナライバートップの林村ゆかりさんは1982年生まれです。モチベと継続力があれば、あまり年齢層は考慮しなくていいのかもしれませんね。

【イチナナの特徴】

  • 4000万ダウンロードでApp Store内のランキングも高い
  • プレゼントの額/種類ともに申し分ない
  • 年齢層が偏ってるためハマる人/ハマらない人の差が激しい
17 Live(イチナナ) - ライブ配信 アプリ
17 Live(イチナナ) - ライブ配信 アプリ
開発元:MachiPOPO, Inc
無料
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Live.me(ライブミー)【おすすめ】年齢層のバランス◎

ライブミーもおすすめです。こちらも先日ガッツリ紹介した記事を書きました。

heiwa-tetris.hatenablog.com

App store内の勢いではイチナナと比較すると落ちてしまいますが、累計6000万ダウンロードされていてユーザー数も非常に多い。

ライブミーは年齢層のバランスが良いです。10代もいれば、なかには30代・40代の配信者もちらほら見かけます。男性比率も程よく高い。

タレントさんの数も少なく、たまにyoutuberや声優さんが配信しますが頻度は低めです。

プレゼントの数/額もイチナナと比べて遜色ないです。

懸念点は特にないです。ただ、App store内でイチナナと比較するとランキングが下のほうになっています。ライブミーを2番目に挙げたのはそういう理由からです。

【ライブミーの特徴】

  • 6000万ダウンロードでユーザー数が非常に多い
  • 年齢層のバランスがよく人気配信者に多様性がある
  • 懸念点は特にない
LiveMe(ライブミー)- ライブ配信アプリ
LiveMe(ライブミー)- ライブ配信アプリ
開発元:KS Mobile, Inc.
無料
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Doki Doki Live(ドキドキライブ)【普通】カラオケ機能が特徴的

ここからは収益化は確かに出来るけれど、ちょっと微妙な点がある【普通】クラスのアプリを紹介していきます。

まずはドキドキライブ。ユーザー数が250万ダウンロードと、上2つのアプリと比較してユーザー数が少ない点が「惜しい」ところです。これは次に紹介するポコチャも同様のことが言えます。

しかし、カラオケ機能を用意しているなど、サービスに特徴を持たせようと工夫を凝らしています。

 タレントさんの人数が少ない点も良いですし、プレゼントも数は少ないものの額は高いものも用意されています。

【ドキドキライブの特徴】

  • トップ配信アプリと比較するとユーザー数が少ない
  • カラオケ機能をはじめ差別化を図る工夫をしている
DokiDoki Live(ドキドキライブ)-配信アプリ
DokiDoki Live(ドキドキライブ)-配信アプリ
開発元:M&E Time Entertainment Co.,Ltd.
無料
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Pococha Live(ポコチャ)【普通】新規参入するにはアリかも

ポコチャはユーザー数がさらに少なく、調べた際にはおよそ10万ダウンロードでした。「閉鎖リスク」が頭に浮かんだ方もいると思いますが、母体がDeNAなので大丈夫でしょう。

しかし、ネット上では「ポコチャは稼ぎやすい」と言われています

これは、ユーザー数が少ない(けれど収益化できないわけではない)ため、アプリ内での注目を集めやすいことが理由になっていると考えられます。

僕は、それ以上に「サービスに新規参入する余地があるのが大きい」ことがメリットだと思います。ライブ配信アプリに限らず”古参”は強いポジションを得ている傾向にあります。

【ポコチャの特徴】

  • 母体がDeNAなので閉鎖リスクが低い
  • 評判は高いもののユーザーが少ない
  • サービスに新規参入する余地があることが大きい
ライブ配信アプリ - Pococha Live
ライブ配信アプリ - Pococha Live
開発元:DeNA Co., Ltd.
無料
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youtube(ユーチューブ)【微妙】成果発生までのハードルが高い

続いて、収益化が何らかの理由で難しいサービスを紹介していきます。まずは皆さんにも馴染み深いであろうyoutubeです。

もちろんyoutubeでヒットさせたら、どのライブ配信アプリよりも大きく稼ぐことが出来ると思います。HIKAKINさんやはじめさんを観れば明らかですよね。

ただ、それまでが非常に厳しいです。

  • 登録人数1000未満は広告がつかない
  • 総再生時間が4000時間未満は広告がつかない
  • タレントこそ少ないものの競合が多い

まず、初心者にとっては上2つがネックになります。 「皆が楽しめる面白い作品を最初から作れ。それまで給料なし」と言われているようなもの。です。

youtubeは『スーパーチャット』というマイナーなリアルタイム配信機能以外にチップをもらう機会が無いので、広告収入に頼らざるを得ないのも厳しい。

【youtubeの特徴】

  • 収益が得られるまで道のりが厳しい
  • 広告収入に頼らざるを得ない
  • 大きく稼げるチャンスはある
YouTube
YouTube
開発元:Google LLC
無料
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ニコニコ動画【微妙】有料チャンネルは面白い仕組みだけど難しい

同じく、昔から有名な『ニコニコ動画』も有名だし実際に稼げている人はいるけど収益化が難しいサービス。

実は、ニコニコ動画はyoutubeと違い収益化の方法が主に2つあります。

  • 広告収入
  • 有料の放送チャンネル(ユーザーチャンネル)

さらに、2018年6月から”投げ銭のようなシステム”も導入されました。運営体制への批判こそ多いものの、工夫を重ねていってます。

しかし、「広告収入」は単価が低く、またユーザー数がyoutubeとケタ違いに少ないため収益化まで難しいです。

新しい「投げ銭」サービスも実験段階です。ただ、あまり話題にはなっていませんがプレゼント額も幅広く(100円~50000円)、運営への手数料を差し引いてみても結構おいしいのではないでしょうか。

また、ユーザーが作れる有料チャンネルは他の配信サービスには無い面白い仕組みです。チャンネルまでの導線の引き方と商品力に相当頭を使う必要はありますが。

 【ニコニコ動画の特徴】

  • 生放送をするには月500円のプレミアム会員になる必要がある
  • 批判は多いものの面白いサービスが多く”投げ銭”は美味しい
  • ギークなユーザーに偏っている

【niconico】月額540円でプレミアム会員登録!

まとめ|自分に合ったサービスを当てるまで試行錯誤することがおすすめ

副業としてライブ配信を選ぶのは、なかなか選球眼が良いと思います。数年間おおまかに右肩上がりですし、どうしても一定期間は収益が発生しないブログよりも効率的。

しかし、これはどの仕事もそうですが向き/不向きがあります。「イチナナでダメでもライブミーで当てた」こういうことは普通に起こりえます。なんせユーザーのカラーが違うので。

紹介したように”ライブ配信”と一口にいっても色々あるので、まずは自分の肌に合うサービスを見つける作業が大切です。”ニコ生で人気だけどyoutubeでイマイチなクリエイター”たくさんいますよね。

ニコニコのプレミアム会員以外は無料なので、ぜひ気軽にダウンロードして遊んでみてください。