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怠け癖やこだわりが強く「趣味探し」が難しい僕でも、気質を分析しハマれる趣味・アプリを見つけた方法・考察

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おつかれさまです。今回は、まずサボり癖・こだわりが強い僕(ブログの更新もマチマチ!)でも、なんかダラダラ続けられそうなゲームアプリを見つけたので冒頭で紹介します。

そして、怠け癖が強い・こだわりが強い等でイマイチゲームを楽しめない皆さんでも、過去の行動を踏まえて気質を分析⇒そこから楽しめる・ハマるアプリ/趣味を考えていきます

例えば、僕の場合は①〈分析〉が好きで②空間把握が苦手③連携プレーが苦手です。ここにハッキリ気質が出ていて、これを満たすことならハマれると考えてます。

※この記事で紹介するアプリは(↓)ボタンをクリックでダウンロードできます。無料ですので、ぜひプレイしてみてください!

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前書き|『idle heroes』放置系ゲームの紹介と昔からゲームにハマれなかった話

この記事を書こうと思ったきっかけは、こちらの『idle heroes』直訳すると「怠惰な英雄」。いいなこれ、ハンネにしたい。笑

Idle Heroes -放置育成RPG
Idle Heroes -放置育成RPG
開発元:droidhang
無料
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 このゲームは”放置系”ゲームで、名前の通り放置するだけでOKというタイプです。

これをハード機の4800円とかのソフトで出したらtwitterが炎上しそうですが、アプリです。普通にタダ。飽きたら辞めりゃいい。最&高

そして実際にプレイしてみました。音楽といい、少し独特な世界観といい、ゆったり出来て僕は好きです。

ずっと続けられるかといえば微妙ですが、ゴロゴロしながらYoutubeみつつプレイする分には結構合います。

PCでラファエルゲームチャンネルとか、Live.meの適当な配信聴きながら、しばらくポチポチやってました。そしてレベル9まで到達。

まだ今日始めたばかりなので、世界観や面白さをグっと理解したわけではないのですが…それは今後深ぼっていけたらいいなぁとか思います。笑

ガッツリゲームやる!!ってやる気ある人より、ダラダラしながら暇をつぶしたいなーって人は注目するのでは。僕はそれが心に響いてしてダウンロードしました。

ちなみに『idle heros』は、かなり画質キレイでキャラクターもぬるぬる動くので、そういう面でも楽しめます。

ゲームアプリ紹介しておいてなんですが、ぶっちゃけ、ゲームってハードル低い割に面倒くさいところありません?そのため昔からFFとかも苦手意識あったんですよね。

  • (ああ、この草原から続けなきゃいけないのか・・・)
  • (刺激のないモンスター倒してくの怠いよなぁ)
  • (これクリアしても1円にもなんないじゃん)

・・・とか頭に浮かんで、昔からゲームにのめり込んだことって、あんまりないんですよね。

なんですけど、テトリスとポケモンはハマりました。

テトリスは、①時間制限とスピードで追い込まれる状況で②限られた選択肢から〈分析〉して最適解を見つけていく作業ゲーが僕の気質とピッタリでした。あと、単純に”友達に勝てたから”ということも大きかったと考えています。

ポケモンも、同じ理由でピッタリとハマりました。ドラクエすらハマらなかった僕でも、なんか面白がってストーリーを進めてポケモン集めていけました。ビッグタイトル2つですが、かなり中身は違いますよね。理由を分析していきます。

で、僕にとってゲームは、《宿題するときの腰の重さと新しいゲームするときの腰の重さ》…これ結構イコールで結べます。笑

そして、今回は自分の体験から分析しつつ、こだわりが強くて”ゲームすら面倒くさいと感じる人”でもハマれる何かが見つかるきっかけになればいいなぁと思って書いていきます。

〈皆が楽しんでいるゲームにハマれない〉ってコンプレックスでもあったんですよね。たぶん僕みたいな人っているし、ハマる趣味が持てず悩んでいるはず。世界は広い。

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ゲームってハードル低い割に面倒くさい|「勉強でもないのに作業することが楽しめない」ことが多くて無理だった

遊ぶゲームのこだわりが強い|任天堂作品に偏っていた

僕は、昔からゲームにハマることはあまりなくて、FFとかドラクエとか、モンハンもほぼやりませんでした。(でもドラクエのDQMシリーズはやったし続いた。)

アクションゲームや音ゲーもイマイチ苦手で、高度なコントローラーテクが必要なゲームは敬遠気味でした。(スマブラはやってはいましたが、ドップリハマることは無かったです)

DQMシリーズが続いた理由は、仕様がポケモンに似ていたからです。スクエニの戦略かは不明ですが、ドラクエに苦手意識ある方はDQM結構オススメです。

一方で、ポケモンとテトリスには猿のようにハマってた時期があって、ゲームが嫌いな割に不思議だなぁと思いながらプレイしていました

思い返すと、一部の任天堂作品には強い思い入れがあって、星のカービィとかマリオシリーズもちらほら遊んでいた記憶があります。そういやスマブラもやっていた。

カードゲームでもデュエマは地元の大会で入賞するほどハマっていて、一方、遊戯王はルールすらわかりません。

こう考えると、「怠け癖が強い」というよりも「こだわりが強い」のかもしれません。皆さんも、部分的に何かに熱狂していた経験とかないですか。

さらに、任天堂作品に偏っていた理由として、”新しいジャンルを開拓するのが面倒くさい”という純然たる”怠け癖”も入ってました。

かといって、1つのゲームを深く穿つということもなく(例えば、ポケモンでもせいぜい全種集める程度でした)、〈ある程度達成したところで満足⇒また思い返したときに再開〉という、なかなかオリジナリティに富んだ?遊び方をしていました。

これを中途半端と捉えて(自分はなんて半端な人間なんだ…)と病んでしまうこともあり得ますが、言い換えると満足の敷居が低くて、これはこれで悪くないように思います。

また、(どうも”入り”が簡単そうだな)という敷居の低さも、僕が何かにハマるきっかけには必要かもしれません。

ゲーム歴が任天堂作品に偏った理由|広大なマップや複雑なストーリー性がない

僕のゲーム歴が任天堂作品に偏った理由を少し考えていたのですが、次の3つの理由がどうも大きいように思いました。

  • 広大なマップがない(DQにはある)
  • 複雑すぎるストーリー性がない(FFにはある)

()内のゲームはどちらも偶然スクエニ作品ですが、どちらも〈地形〉要素に重きを置いている印象です。

まず、僕は、どうも空間把握が苦手で、だから任天堂シリーズでも広大なマップを使うゼルダシリーズにもハマりませんでしたw(時のオカリナ挫折経験有)

FFに至ってはプレイしたこともないのですが、DQも『天空の花嫁』で早々に挫折していますw

というか今DS版も出てるんですね。色々リメイクされてるなぁ。

考えてみると、ポケモンは海の場面以外は迷うような要素はなく、また状況把握といってもバトルシーンは4択で限られています。(状況把握の幅の狭さはテトリスと近いものがある)

僕の場合、地図を読むならまだしも〈コンパス1つで空間を把握するというのが無理〉で、マップが広大すぎるとその時点で萎えます。これはリアルワールドでも同じですw

また、”ストーリーがメインでない作品”も僕好みなところがあります。

ポケモンはストーリーというよりも、むしろ簡易かつ豊富な戦略性のところがメインに置かれています。(もちろん毎作ストーリーにも力を入れていますが、皆さんもメインはポケモンバトルではないでしょうか?)

一方で、DQやFFは戦闘よりもストーリー性に重きを置いている印象です。

僕がポケモンにハマった主な理由|豊富かつ限られた選択肢から分析することが面白かった

また、僕がポケモンにハマってドラクエにハマらなかった理由として、戦闘を分析する要素がポケモンの方が多いんですよね。

ポケモンの場合、タイプ・特性・天気・性格・急所がバトルの前提にあり、さらに事前に戦闘に出すポケモンを選び、絞った4つの技から選択します。

ドラクエの場合は、戦闘するのが基本的に主人公グループで、何十~何百という選択肢からキャラを選ぶことはしないです。

ただし、ポケモンの場合は上手いことモンスターの特色が体系化されているため、パターン化できます。

〈このパターンが来たら〇〇したらいいかも⇒違うか⇒じゃあ××〉というパターンを積み重ねていくのが楽しかった

余談:大学時代にハマったナンパ|幅広い・けど限られた選択から〈分析〉して最適解を見つける作業が好き

これは余談ですが、僕は大学時代ナンパにハマっていたことがあったのですが、個人的にはポケモンに近いところがありました

積み重ねたパターンから、相手の反応に合わせて有利な方向にもっていく感じは、かなりポケモンのそれに近かったように考えています。

これはこれで面白い気がするので別の機会でも書いてみようと思います。

ゲームでハマった要素を抽出すると、リアルワールドでも同じ要素を持つ物事にハマりやすいのだなぁと、しみじみ思いますね。

ちなみに、”仮想通貨トレード”も同様の性質を持っていると考えていて、〈このパターンが来たら〇〇したらいいかも⇒違うか⇒じゃあ××〉を積み重ねている最中です。

僕は受験勉強もハマったタイプなのですが、〈広大なマップはいらない〉〈豊富かつ限られた選択肢〉を持つ要素に加えて、〈射幸心をくすぐられる要素〉があればどっぷり浸かるような気がしています。

 ゲームよりも受験勉強にハマり、投資にハマっている理由|射幸心

 これは、僕が大学時代にハマったナンパにも通じるところがあるのですが、射幸心がキーになっています。

”いい大学に入ること” ”投資で儲けてお金を稼ぐこと”は、僕の射幸心を猛烈にくすぐりましたし、しかも受験も投資も〈豊富かつ限られた選択肢〉です。

数学はめっぽう苦手でしたが、国語は全国3桁に載った経験があるほど得意科目で、〈文章中の答えや、答えに結び付く隠された聖杯を見つけ出す〉のが楽しかった

投資も、〈世界中が見ているチャート・ファンダ情報・有名なインジゲータから答えに結び付く聖杯・最適解を探り出すゲーム〉ではないでしょうか。

さらに、「金」という、これ以上無いほど分かりやすい射幸心も用意されています。

一方で、ゲームは基本的に射幸心がくすぐられるものではなく、よっぽど気質とかみ合わない限り基本ハマらないと思います。

ただ、僕は過去にガッツリ記事にしたことがあるほど『三国ブレイズ』にハマっていた経験があるのですが、これはエフェクトが控えめにいって最高すぎました。

heiwa-tetris.hatenablog.com

もちろんゲームとしての完成度の高さもあるのですが、僕はBGMとエフェクトの爽快感で1本釣りされました。さらに操作も簡単です。無課金でも全然楽しめました。これは最高。

三国ブレイズ:オンライン三国志RPG
三国ブレイズ:オンライン三国志RPG
開発元:DMM GAMES LLC.
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僕の気質から〈ハマる物事〉のパターンを分析してみた結果

これは僕の気質から分析したパターンですが、おそらく記事を読んでいる皆さんにも結構当てはまると思います。

タダとはいえ、特に課題図書でもなく文章を読み進めるということは、 気質の根本に似た部分を持っている方が多いのではないでしょうか。

【僕がハマる物事の傾向まとめ】

  • 豊富かつ限られた選択肢から分析する要素がある
  • 始めるハードルが低い
  • 射幸心をくすぐられる
  • (例外的に)BGM/エフェクトがタイプ

【僕がハマりにくい物事の傾向まとめ】

  • 連携プレーを要する
  • アクション等コントローラーテクニックがメイン
  • 高度な空間把握(ex広大なマップ)が必要
  • ストーリー性をメインに置いている

僕のゲーム歴を分析した結果、こういう傾向が導かれました。親近感を覚える皆さんは参考にしてみてはいかがでしょうか。

こだわりが強い・怠け癖あり・分析的な気質を持つ”物事にハマりにくい”僕でも取り組めたゲームと趣味の例

まず、冒頭で紹介した『idle heros』は実験段階なところもあって、、今のところ中々面白いですが、まだ”ハマった”とは言い難いです。

Idle Heroes -放置育成RPG
Idle Heroes -放置育成RPG
開発元:droidhang
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課金無し(といっても、そもそも課金した経験自体なしw)の僕でもハマったといえるゲームは『三国ブレイズ』で、これが1番でした。

  •  BGMとエフェクトが最高すぎた
  • ハッキリした線で描かれたキャラの絵が好みだった
  • 操作が簡単

これは個人的にかなりオススメできます(タダですしw)、ダウンロードできるので是非やってみてください。

三国ブレイズ:オンライン三国志RPG
三国ブレイズ:オンライン三国志RPG
開発元:DMM GAMES LLC.
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また、この文章を読んでくださっている皆さんは、読書も結構好きだと思うのですが、いかがでしょう?

ところどころ絵やアプリを挟んでいますが、ここまでの文章だけでも4000字を超えていますし、普段から文章を読んでいる方でないとブラウザバックしていると思いますw

僕自身、実のところゲームや映画よりも本や漫画の方が好きな人間です。

特に村上春樹氏の作品は読みやすさと世界観が好きで、14歳で『海辺のカフカ』に出会って以来、ほぼ全ての作品を読んでいます。

1番好きな作品は『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』で、同じくらい『ノルウェイの森』が好きです。

マンガだと『HUNTER×HUNTER』『カイジ』シリーズが鉄板ですが好きですね。

本代って何気に金かかる(マンガ1冊400円だと10冊で4000円、、)のですが、結構『マンガBANG』でケチっています。

マンガBANG!人気漫画が毎日読めるマンガアプリ
マンガBANG!人気漫画が毎日読めるマンガアプリ
開発元:Amazia, Inc.
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他のマンガアプリと比較して収録作品が多い(なんと4万冊)のが特徴で、さらに無料でも結構読めます。『カイジ』『最強伝説黒沢』もそろえてるの優秀。

また、僕も現在やっていますが〈仮想通貨投資〉も意外とクセになると思います。(近々パチンコにも挑戦してみたいw)

仮想通貨は出来たばかりの市場で射幸性が他の金融商品よりも高く、また、やってみたらトレードが深くて面白いのです。

日々、というか数時間ごとに変化する情勢や変化するチャート、大口の存在やぶっちゃけインサイダーを前提とした取引は、分析タイプには血沸き肉躍るものがありますw

少し前はbitFlyerがオススメでしたが、今はあんまり勧めていないです。

僕は、コインチェックの盗難事件が発生してから、最低次の基準を満たす取引所を選ぶようにしています。

  • 資金が潤沢にある
  • セキリュティに余念を欠かさない

実は、CC事件以降はどこの取引所も、特にセキリュティには重きを置いていて、bitFlyer以外大きくハズれているところは無いです。

手っ取り早くアプリから登録できる点・画面操作が簡単という点で、今回はDMM bitcoinを勧めておきます。

DMM Bitcoin
DMM Bitcoin
開発元:DMM Bitcoin Co.,Ltd.
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僕がメインに使っている取引所は海外のBitMEXで、トレードメインにするならここが1番オススメです。

ただし、日本円⇒bitcoinに変換するために、はじめに国内取引所を経由しなければならないです。

難点はスマホからトレードが不便な点ですが、仮想通貨に限らずトレード全般PCで始めることを基本オススメしますw

まぁDMMは使いやすい方ですが、それでも長い時間軸で見る際にはスマホはやはり不便です。

・・・あ、そういえば”ナンパ”もハマってたことの1つでしたw個人的には『僕は愛を証明しようと思う』より『あなたは、なぜ、繋がれないのか』の方がオススメです。僕みたいなタイプの人には向いている本だと思います。

幼少期のメンヘラチックなエピソードや、人間関係に”やりずらさ”を感じている点、凄腕に成長するまでの過程とか共感しながら読んでいました。

僕が当時大切にしていたことは、以下の通りです。

  • 清潔感
  • 数をたくさん打つ
  • 脈の無い相手は、自分のためにも相手のためにも簡単に諦める
  • 好みのタイプにアプローチをかける(「メンヘラチックなタイプを狙え」的なことを紹介している方もいますが、成功率以外のメリットが無いので僕は勧めません)

イケメンである必要はないし、なんなら口説きテクみたいなことも要らなかったです。

まとめ|こだわりが強くて趣味が見つからなくても、今までの傾向を分析することで「自分の好み」に近づける!

僕の場合は、過去の行動を洗い出してみて、気質を分析して〈ハマる物事〉の傾向を見つけました。

まぁ、どれだけ分析を重ねても、結局は”やってみないと分からない”という精神論まがいの、けれど本質的なことにたどり着くのですが…。笑

僕が挙げた趣味の例は、実際に”こだわりが強く” ”分析が好きな”自分がハマった物事なので、暇を持て余す趣味が見つからなくて悩んでいる方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。