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オンラインサロンバブル到来【月商1億超も】|仮想通貨等のトレードと抜群に相性が良い理由とメリット・デメリット考察&大解説

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おはざます、今回は巷で流行っているオンラインサロンについて書いていきます。

仮想通貨トレード界隈の皆さんは特に感じてると思いますが、オンラインサロン、めっちゃ儲かってますよね

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KAZMAX氏の『KAZMAX Trader Salon』は特に勢いがすごく、会員数が4000人を超えています。月額30000円なので、氏のオンラインサロンの月商は1.2億円超ということになります。

また、KAZMAX氏に続いてBTCこわい氏、かずキングの感謝氏などtwitterの有名トレーダーがこぞってオンラインサロンを始めています。まさにバブル。「世は大サロン時代!!!ドン!!!」

僕はオンラインサロンには加入していませんが、1人の仮想通貨トレーダー&ブロガーとして、「これはいつか紹介したい題材だなぁ」と常々思っていました。

ですので、

  • オンラインサロンという超ウマいビジネスモデル
  • 僕的トレーダーオンラインサロンのメリット・デメリット

を紹介していきます。

オンラインサロンという超ウマいビジネスモデル

オンラインサロンというビジネスモデル、まさにバブっていますがtwitterのTLに流れるのを見るたびに「うまいよな~~」と思いますwうらやましい。

ホリエモン氏が提唱した”起業(ビジネス)4か条”という有名な指標があるのですが、オンラインサロンはこの4か条を完璧に満たしています

  1. 利益率が高い(仕入れが安い)
  2. 在庫を持たない
  3. 定期収入がある
  4. 小資本で始められる

詳細な内容は、堀江氏著の『バカは最強の法則』でマンガ形式で読むことが出来ます。コミカルに描かれたホリエモンが可愛い。笑

かつては、(ホリエモン氏も嫌だったと思いますが…)多くの情報商材で、この4か条を掲げて「だからアフィリエイトは最高!」と啓蒙活動を行ってました。

実際、ブログやウェブサイト、アフィリエイトは一見満たしてそうで、ホリエモン4か条と照らして始めたことある方も多いと思います。

しかし、これら小規模メディア運営に徹底的に欠けているものが「定期収入」という3つ目の点

事実として、ブログをはじめても3か月で引退される方が多いのは、頑張っても収入が入ってこないという点にあるのではないでしょうか。(だって定期収入あるなら、こんなウマい商売やめる必要ないですしw)

…なんですが、オンラインサロンは月額制システムのために3「定期収入」もクリアしているのです。ホリエモン4か条すべて満たしている…!

インターネッツには様々な業態(といっても意外と限られていてライター・Youtuber的ネット演者・物販)ありますが、4か条クリアしてるのってオンラインサロンくらいじゃないですかね。。

オンラインサロンは新しいものではない

KAZMAX Traders Salonの第一期募集を開始したのが今年の8/3からでして、まだ1か月も経っていない(8/28現在)のですが、この業態自体は新しいものでは無いんですよね。

本当にインターネット×ビジネスがきな臭い時期は、〇〇情報商材のバックエンド商品として入会費40万円とか取る高額塾が跋扈していましたし、今でもインフォトップとか覗くと健在だったりします。なお、インフォトップのさらに奥もあるらしいですね。僕はそこまで知りませんが…

2010年あたりに与沢氏がフリーエージェントスタイルホールディングスの前身を立ち上げたので、実はその頃には既に存在して、結構大きなビジネスモデルだったのかなーと推測してます。

Wikiを参考にすると、2012年にSynapseが参入したのをきっかけに、2015年にSalonde、レジまぐ、DMMオンラインサロン、COMMYなどクリーンな面を押し出したサロンプラットフォームが連立されて、このあたりから〈クリーンなオンラインサロン〉が流行っていったんでしょうね。

〈クリーンなオンラインサロン〉のパイオニアはUmeki Salonの梅木雄平氏で、2012年4月に立ち上げて今年4周年を迎えています。

最近の時代の圧倒的速さを考えると、改めて「別に新しくはないよね」という感想です。ただ性質上参入者が少なく聖杯(他のビジネスと比較したウマみ)はかなり残されているのではないでしょうか。

トレーダー以外のオンラインサロン

後に「僕が考えるトレーダー×サロンの抜群の親和性」を紹介するために、一旦トレーダーの方以外が運営しているオンラインサロンの例(HIUとブロガーズギルド)を挙げます。

最近は芸能人・著名人だけじゃなく、田端氏や箕輪氏の例のように、サラリーマンを務めつつSNSで影響力を高めてオンラインサロンを始めるパターンが印象的です。

箕輪氏の『死ぬこと以外かすり傷』めちゃくちゃ売れてるらしいです。SNSすげー。

僕はHIUとブロギルに短期間加入していたのですが、ざっとこのような印象を持ちました。

  • 大勢でビジネスを立ち上げて回すまでコミュ力とかいる
  • 起業クラブ的な活動には向いてる
  • 経験豊かな方と絡めるのは美味しい
  • 内向的なタイプは不向きかも

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)

「オンラインサロン」の中でもとりわけ有名なサロンがHIUではないでしょうか。会員数1848人で月10800円です。

実は、僕も大学時代に1ヵ月ほど入ってました。期待通り建設的なオンラインサロンだったのですが、あまり参加できなかったのですぐ脱退しました。

リア充サークル的な側面を持ちつつ、サロン内起業やビジネスにも取り組んでいます。僕は抜けましたけど、良いサロンだなぁと思います。

一時期話題になった『瀬口家のカレー』もHIUから輩出していますし、目立った成功例もありますね。

なんというか僕自身HIUを盛り上げて建設的なサロンにする!という熱意が欠けていて、イベントやHIU内の事業にいまいち身が入らなかったのですよね。

(ああ、僕という人間はなにか思い立ってやるときは1人でコツコツ進めるのが好きなんだなぁ)と改めて思いました。

ブロガーズギルドFree

こちらはイケダハヤト氏が運営しているオンラインサロンで、Discordで募集をしています。会員数は2000人を超えており、しかも無料です。

www.ikedahayato.com

僕も参加したのですが、1週間足らずで退会しました。。イケハヤ氏本人もブログで書かれているように「ベータ版」で、人が集まったはいいものの…特にやることもなかったんですよね。

僕が入ったときには先行者は埋まってましたし、さらにdiscord内ラジオの乱立で(もういいや…)となりました。

ただ、当然発展途上の段階ですし、人数は集まってるので今後面白い展開あるんじゃないかなーと期待してウォッチしときます。

先日、マメコインのレイン(ただで配る)が行われたらしく、実は加入してるだけで得なこともあるみたいですよ。

トレード×サロンの抜群の親和性

さて、仮想通貨トレードオンラインサロンの話に戻りますが、僕、トレード×サロンってめちゃくちゃ親和性高いな~と思います。

  • 起業やビジネスと違い、目標と手段が明確である

この一点が、他の起業・ビジネス系オンラインサロンと比べて、著しくサロンの持つ機能を活かせてます。

起業やビジネスって、入り口・出口・損切りラインが不明瞭で、体系立てて教えることって非常に難しいと思います。

一方で、これは仮想通貨に限らずですが…トレードは3つが明確に数値化されており、それらの目標と手段・撤退ラインがハッキリしています。

このように目標と手段がハッキリしているため、指導者も受講者も迷いがなく取り組むことが出来ます。

しかも、凄腕のトレードスタイルは(当然)属人的で、指導者が”その人であるべき”明確な理由もあります。

KAZMAX氏のサロンに4000人も集まったのは、まさに”その人であるべき”という理由ですよね。

僕が考えるトレードオンラインサロンのメリット/デメリット 

僕は、現在どこのサロンにも加入していない(ので実際に体感していない)ですが、トレードオンラインサロンのメリット・デメリットはあると考えています。

というか、どのトレードサロンも、大概、開設して日が浅いですし(もうちょっと様子見て実績/評判で判断した方が…)と結構思います。。

【僕が考えるトレードオンラインサロンのメリット】

  • 凄腕トレーダーの考えに触れられる

これが一番大きいかなぁと思います。正直、オンラインサロンに加入していないものの、やっぱり羨ましいです。

9月初旬に開始するBTCこわい氏のオンラインサロンでは、トレード根拠の理解を重点に置いている宣伝をしていましたが、ミラトレという意味ではなく、凄腕の考えを理解することはトレードスキルの向上の時短に繋がるでしょうね。

また、”お金を払っている”という立場上、コミュ力が無くても凄腕に質問ができるのも大きいです。

  •  切磋琢磨できる環境に身を置ける

皆さんの日常生活で、トレードに専心してる方ってぶっちゃけ少なくないですか。僕の周りは超少ないです。笑

僕は1人でもコツコツやっていけるタイプなのですが、環境が大きく影響する方って非常に多いと思うんですよ。

そういう方にとって、切磋琢磨できるトレード仲間がいる環境ってモチベ維持に大きくつながるでしょう。

  • △ミラトレが出来る

トレーダーサロンに入ってる皆さん、ミラトレ目的の方も少なくないと思いますが、僕は(ちょっと微妙かなぁ、、)と考えています。

トレードスタイルにも寄りますが、とりわけ兼業の方って、ミラトレするのはデイトレ形式でも厳しくないですか。当然スキャは不可能ですw

数日~数週間のスイングトレードだとミラトレは機能しそうですけどね。やっぱりミラトレそのものの使い勝手が限定的だなぁと思います。

また、次に紹介するのですが、何らかの事情でオンラインサロンが閉鎖されたら(ミラトレ勢どうするんや・・・)というところがあります。

 【僕が考えるトレードオンラインサロンのデメリット】

  • 属人的がゆえの閉鎖リスク

トレードオンラインサロンの一番のリスクで、ミラトレも△な理由がこれですね。

凄腕トレーダー1人への依存が強すぎるために、病気・ケガ・メンタル的な問題でオンラインサロンを閉鎖するリスクが高いです。

しかし、例えば、CRYPTOLABはM.kent氏やタキオン氏、kazu氏をはじめとした講師が複数名在籍し、1人に依存していない体制が組まれているサロンもありますけどね。

  • 相場環境が変わることのリスク

僕が(しばらく様子見して入った方がいいんじゃないかな)と思う理由もここにあって、”今がたまたま凄腕トレーダーが得意な相場”パターンの場合があります。

例えば、昨年の10月~今年1月までガチホというのは非常に機能した戦略でしたし、一方で過去/ほかの金融資産の動きから当てはめるテクニカル分析はイマイチな戦略でした。

しかし、今年の2月以降は全く逆で、現在(8/28)までガチホ<テクニカル分析の方が利益の出せる相場です。

1年と経たずともここまで大きく相場環境が変わるので、凄腕が現在通用しているトレードが半年後には全く機能しないリスクがあります。

ですので、参考にするなら少なくとも去年・今年とも利益を上げているトレーダーさんがいいのではないかと考えてますね。

  • トレードが上手い=教えるのが上手いとは限らない

また、これは他のジャンルにも当てはまりますが、”トレードが上手=教えるのが上手”とは限らないパターンがあります。

例えば、ある凄腕トレーダーが出版した高額NOTEの評判が芳しくなかったことがありました。

トレードを感覚的に理解+言語化能力が特段高くない方は、凄腕でも教え方が上手くない場合は全然あります。

少し余談ですが…この一件で、僕は《某氏NOTEの評判が芳しくない⇒NOTE販売よりトレードに重きを置いてる・バックに人もいない⇒某氏はトレードの実力が本当にある》と認識するきっかけになりました。笑

僕も使っているトレーダー必携の取引所と無料ツール

今から紹介するツールは、多くの凄腕トレーダーも愛用していますし、僕も実際に使っているものです。

トレードオンラインサロンを検討している方も是非参考になると思います。

  • BitMEX|サーバーがサクサクで使い勝手◎

ぶっちゃけ、通常の通信環境であれば、他の取引所よりもBitMEXが段違いで使い勝手良いです。アルトコインFX出来たり(◎)、100倍レバ(非推奨w)もありますけどサーバー軽いのはデカい。

それでもBitFlyer愛用者が少なくないのは(日本人をカモにしてるのかなぁ)と勘ぐってますwいや、それでbitFlyer使うというのは普通に賢いんですけどね。

ただ、欠点があるとするとスマホトレードに徹底的に向いてないですね。一応できないこともないですが、正直使いにくいです。

【公式】BitMEXの登録画面に進む

  • GMOコイン|ビットレ君が優秀

とりわけ、青ハチミツダルマ氏が一目雲をはじめインジ・チャート解説で使っている取引所がGMOコインです。

僕自身、取引目的というよりも出先でチャート確認するときにビットレ君は使っています(無料です)。結構使うインジをスマホで表示できるのはデカい。

trading viewのアプリDLでもイケます(し、インジ表示はこっちのが多い)けど、Android版が提供されていないのですよ…。

また、GMOコインは板取引の提供を始めたということで、今後注目されていくのかなーとちょっとワクワクしています。

【公式】GMOインターネットグループの【GMOコイン】

  • Trading View

少し前までチャート分析はMT4が主流でしたけど、今はTrading Viewに移りつつあります。

凄腕の皆さんも当然のように加入しており、また僕も課金ユーザーの1人です。めちゃめちゃ使ってます。

僕はBTCが良く反応する一目雲をメインにみていて、MACD・RSI・StochRSIをそれぞれ表示、可視範囲出来高をたまに表示させてます。

無料でも使い勝手良いですけど、僕の場合は結構見たいものが多いのでProプラン(月1000円くらい)に加入してます。

【公式】Trading Viewの詳細を見る

  • 黒マチャート

複数の主要取引所を1枚の画面に表示させてくれます。ラグが少ないのでbitFlyerと併用している方も多いと思います。

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僕はBitMEX勢なのですが、他の取引所(最近はBitFinexが多い)で動意づいてから他の取引所に反応することがあり、たまにラッキーです。

眺めてみると、面白いくらい取引所ごとの価格が違っています。

こちら無料です。

【公式】黒マチャートの詳細を見る

  • datamish.com

最近よく耳にする「L/S比率」は、こちらから確認できます。

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僕はL/Sどちらかが偏りすぎたときに、チャートみつつ逆張りすることを考えてます。直近のMEXメンテの際にも、それ意識してた人が多かったです。(実際に溜まってたSポジ焼きつつ上にぶっ飛びました)

他のツール同じく無料で使えます

【公式】datamish.comの詳細を見る

まとめ|昔からあったビジネス・トレードとの相性抜群!

話題のKAZMAX Trader Salonをはじめ、有名トレーダーが続々参入してバブっているオンラインサロン。運営する側は責任大きいものの、利益率半端ないなーとTLで見るたび思いますね。

【オンラインサロンまとめ】

  • トレードジャンルで空前絶後のブーム
  • 2010~2012から存在していた
  • 堀江氏提唱の起業4か条を完璧に満たしている

【トレードオンラインサロンのメリット】

  • 凄腕トレーダーの考えに触れられる
  • 切磋琢磨できる環境に身を置ける
  • △ミラトレできる

【トレードオンラインサロンのデメリット】

  • 属人的ゆえの閉鎖リスク
  • 相場環境変動リスク
  • トレードが上手い=教えるのが上手いとは限らない

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