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【仮想通貨】ETH(イーサリアム)の特徴・将来性を紹介|次のメインストリームに期待されてる有望コイン

おつかれさまです、てとりすだんちょーです。

今回は、BTCに次ぐ時価総額ランキング2位の仮想通貨ETH(イーサリアム)を紹介していきます。

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テレビだと、BTCの次くらいにNEM/XEM(ネム)が取り上げられていますが…、実は仮想通貨界隈で強く期待されているのはETHです。

仮想通貨界隈ではETHのファンは多くて、高知の御大イケハヤ尊師もETH推しです。

ETH(イーサリアム)はどんな仮想通貨?

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  • 現在供給量:97,785,427(2/23現在)
  • 時価総額ランキング:2位(2/23現在)

時価総額ランキング2位と非常に高いのですが、ETHが期待されている最大の理由は”スマートコントラクトのプラットフォームを創った”ことにあります。

ETH最大の特徴|スマートコントラクトのプラットフォーマー

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  • スマートコントラクトは、(書面に限らず)契約一般をハンコなど用いず自動的に実行してくれる技術のことです。

スマートコントラクトは、しばしば”自動販売機”に例えられますが、まさに「ボタンを押したらジュースが出る」ことを、より抽象度の高いことで行います。

また、『契約』という言葉は堅苦しく・非日常的なニュアンスを含んでいますが、柔らかく言い換えると「約束ごと」。

スーパーで夕飯の買い物と引き換えにお金を払う、ハマっているアプリに課金、旅行にいく友達から数日間ペットを預かる…

(オンライン・オフライン関わらず)人間が2人以上いて何かをするとき、多くのことに『契約』は発生します。

つまり、「契約の自動実行」”スマートコントラクト”が活躍する場面は、非常に多岐に渡るのです。

【ビットコインの話】

時価総額ランキング1位のビットコインは、歴史上はじめて”ブロックチェーンを採用した通貨として現在も期待されています。

 

しかし一方で、”価格の乱高下が激しい””発行枚数の多くが1%弱の人に握られている”など、多くの面で問題をはらんでいます。

 

結果的に、現行のクレジットカードをはじめとした電子通貨の方が使い勝手が良く、”ビットコインが通貨を支配する”論は、いまや過去の物となりつつあります。

このように、ビットコインに対する期待値は(投機対象としてはともかく)下がっていく一方で・・・

ビットコインの背景にある”ブロックチェーン”は「本当に世界を変える技術」と大きく期待されています。

そして、ETHの持つスマートコントラクトという技術は、ブロックチェーン技術を100%引き出すものであるため、BTC⇒ETHへと期待の対象が移っているのです。

イーサリアムとERC20

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先ほど、ETHが期待されている最大の理由は”スマートコントラクトのプラットフォームを創ったこと”と説明しました。

現在、ETHのスマートコントラクトを応用した仮想通貨は40000を超えており、とうに実用段階にあります。

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もちろん、全てがすべて優れているというわけではなく、まさに”玉石混合”なのですが…

仮想通貨マーケットの多くの通貨が、ETHの技術を基盤として創っていることは特筆すべき点です。

一例としては、BINANCE内の基軸通貨的な役割をしているBNB(BINANCE)トークンも、ETHのプラットフォームを基盤として創っています。

様々な通貨がERC20を使う理由とは

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イーサリアムのプラットフォームであるERC20は、実に40000以上の仮想通貨が採用しているのですが、当然理由があります。

【ERC20を採用する理由】

  • スマートコントラクトのプラットフォームが用意されているので開発が簡単
  • 同じプラットフォームを使っているため、取引所・ウォレット側も採用しやすい
  • ETHのスマートコントラクトに信頼性が担保されている

一時期TRONが「イーサリアムのスマートコントラクトをそのまま流用してるだけだ」と炎上しましたが、

その背景には、ETHはスマートコントラクトのコードを公開しているため、仮想通貨に用いることもスムーズに行えてしまう開発者側の大きなメリットがあります。

また、取引所・ウォレットにとっても、ETHのプラットフォームで創られている通貨だと技術的に似ている点も多いので管理が楽なのです。

ERC20トークンとエアドロップの蜜な関係

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皆さんも、「エアドロップ」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。

僕自身、今でも積極的に参加していますし、仮想通貨の巨大掲示板bitcointalkでもエアドロップは常に盛り上がっています。

  • エアドロップとは、「プロジェクトを盛り上げる」「通貨を皆さんに知ってもらう」ために、発行元が無料で通貨を配ることを意味します。

最近の例では、ICOから14倍の値段を付けたOMG(Omise Go)がエアドロップを行ったことが話題となりました。

このOMGもそうなのですが、エアドロップの多くはERC20トークンを用いた仮想通貨で行われています。

〈関連記事〉

登録したエアドロップを片っ端から紹介

【有望銘柄】エアドロップ案件紹介サービス【STER】がエアドロップ

ETHのプラットフォームでゲームが出来る?!

また、”ETHのプラットフォーム上で出来るゲーム”の開発も進んでいます。

例えば、EthercraftはETHのプラットフォーム上で『マインクラフト』のような体験が出来るゲーム。

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他にも『たまごっち』に似たゲームなど、様々な種類がありますが…発展途上ということもあって、課金制が強いです。笑

イケハヤ氏は、10万円突っ込んだんだそうな…凄いですね。

ETHが抱えるスケーラビリティ問題

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単に”決済”だけではなく、日常生活全般に浸透する可能性を秘めている”夢のような通貨”であるETHですが、スケーラビリティ問題という深刻な課題を抱えています。

  • スケーラビリティ問題:ブロックチェーンに取引を記録するトランザクション(取引記録)の容量が需要に追い付かず”メモリ不足”の状態に陥ること。

スケーラビリティ問題は、何もETHに限ったことではなくブロックチェーンを採用している通貨は原理的に抱えている課題です。

12月中盤~年末にかけて、BTCの送金詰まりがニュースになったことを覚えているでしょうか。

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これこそ、まさにスケーラビリティが具体的に起こった事例で「BTCは送金詰まりを起こすから別の通貨を使いましょう」というアナウンスまでありました

BTCはスマートコントラクトが搭載されておらず、あくまで”決済”に特化した通貨だからまだいいものの…

ETHは、日常生活全般の『契約』を担おうとしているわけですから大変です。

スケーラビリティ問題の解決策に向けて

僕が知っているくらいですから、当然ETHもスケーラビリティ問題については熟知しており、解決に向けて動いています。

今年の1/1に、PoSマイニングのテスト版がリリースされました。

マイニング(第三者による取引を承認する方法)は、主にPoWとPoSの2種類がありまう。

凄くざっくりと違いを分けると

  • PoW:PC作業量に応じて報酬が付与。マイニング作業がスペ高PCの一部に偏るため送金詰まりを起こしやすい
  • PoS:該当通貨(ETH)の保有量に応じて報酬が付与。マイニング作業が偏らず送金詰まりを起こしにくい

それぞれに、メリット・デメリットはあるのですが、スケーラビリティを解決するならPoSを採用する方が適しています。

巨額ハッキング『THE DAO事件』 とETCの誕生

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CCのNEM騒動のように、「仮想通貨がハッキング被害に逢う」ことはしばしばあります。

ETHも、2016年の6月に『THE DAO事件』と呼ばれる巨額ハッキング被害に逢いました。

『THE DAO事件』は、およそ1年半前とは思えないほどのイマ性のある”ICOに関連するハッキング事件”です。

2016年の5月、ETHのプラットフォームを活用したDAOは約150億円をも集めるICOに成功しました。

しかし、わずか1ヵ月の後にDAOが使用していたETHのプラットフォームのバグを突かれて、約30億円を盗まれました

論争を重ねた末に、ETHはハッキングを無かったことにするために「ハードフォークによって不正送金が行われる前の記録に戻す」処置をしました。

そのハードフォークで生まれたコインがETC(イーサリアムクラシック)です。

仮想通貨ETCはセキリュティを重視

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ETCとETHは同じような性能ですが、クラシックの方がセキリュティを重視しています。

BTCの場合、フォークしたコインの方が比較的優れている特徴を持つのですが…、ETHの場合はほとんど変わらないです。

ETHの今後・将来的には期待できる?

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ETHは、今後のブロックチェーンを担っていく通貨だと考えられます。

というのも、現在のトレンドとして”そもそも決済すら不便なBTC”から、”実用的な仮想通貨”に需要が移っています

スマートコントラクトのプラットフォーマーとなることは、 それらの仮想通貨の根幹となることなので、IT革命以降の巨大な革命となるポテンシャルを秘めています。

当然ながら、将来的にも期待できます。

ETHのドミナンス(支配性)は着々と増している

また、ETHの期待値が上がっている証左として、仮想通貨全体に占めるドミナンスが増していることが指摘されています。

  • ドミナンス:ドミナンスとは支配性という意味で、今回の場合は仮想通貨市場全体におけるETHの優位性を指します。

 2016年と比較すると、2017年以降はETHの影響力が大きく拡大していることが一目りょう然です。

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今のマーケットがBTCからETHへと移動していることは明らかで、ETHがBTCを追い抜かすことも十分考えられます。

まとめ

ETHは、スマートコントラクトのプラットフォーマーとして機能しており、とても期待値が高いコインです。

現在、ETHのプラットフォームを利用したERC20トークンの数は40000を超えており、とうに実用化段階に入っています。

一方で、過去にセキリュティの脆弱性を突かれた『THE DAO事件』・メモリ不足に起因する『スケーラビリティ問題』など、完璧では無い部分もあります。

しかし、ドミナンス(支配性)を見ても明らかなように、次のメインストリームとなる予感は日々ましています。

ETHが購入できる取引所

「時価総額ランキング2位」と「高い知名度」も相まって、ETHが購入出来ない取引所を見つける方が難しいくらいです。

国内・海外問わず、多くの取引所でETHは取り扱っています。

皆さんが開設している取引所をそのまま使うのも良いのですが、取引所によって特色が違うので、取引の目的別に使い分けることをオススメします。

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