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【国内最大手】GMOコインは損失抑える取引に1番最適:手数料が業界最安値&ネット証券の運用経験が強み

今回はGMOコインを紹介します。GMOコインは色んな意味で損失を出さない取引をするには1番適している取引所です。国内取引所ではGMOの登録しておくと間違いないです。

皆さんもご存じの通り「仮想通貨の損失」は大きく”トレード”と”ハッキング”の2つがあります。特にハッキングは落ち度が無いのに大切なお金や機会を失います。これが非常に悔しい。

ハッキングが世界的に横行している以上、CCやZaifの例を見ても新興取引所を使うのは結構危なっかしいです。新興で1番手堅そうなビットフライヤーもマネロン対策に落ち度がありました。

一方で、GMOは04年から日本最高レベルのネット証券を営んでいる実績があるため、他の有名な取引所と比べてセキリュティ・運営ノウハウが豊富にあります。

また、最近はあおぞら銀行との併用で即日入金が可能になりました。次の仮想通貨ブームが来たときに遅れることなく波に乗れます

【GMOコインの特徴をざっくり紹介】

  • 東証1部上場企業で信頼と資金が多い
  • 04年からネット証券の運営経験あり
  • 口座開設・入出金の手数料が無料
  • 取扱通貨は5種類
  • 販売所と取引所の両方を用意
  • 一般的な取引の他にリスク抑制できる取引も
  • あおぞら銀行と提携して即時入金が可能

僕は、仮想通貨を始めるならまずGMOコインに登録することが1番適切と考えています。仮想通貨取引において最も重視すべきところである、紹介した通りセキリュティ面に非の打ち所がないからです。

GMOコインとは:取引高世界一のネット証券会社の取引所

GMOは17年に取引所事業へ参入する以前、05年からネット証券を運用しています。ファイナンス・マグネイト社調査によるとGMOクリック証券は6年連続で取引高が世界一。トップレベルの証券会社です。

17年から参入した仮想通貨事業も、実はGMOが本腰を入れてる部門の1つ。マイニングと取引所は同業他社も参入していますが、GMOはステーブルコインで差をつけています。

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口座開設数も、勢いこそ失われているもののバブル崩壊後も単調に伸びています。yahoo知恵袋を見ても意外と仮想通貨関連の質問は多い。

また、最近(18年Q1⇒Q3期にかけて)取引がやや活発になってきています。バブル再来とは行かないと思いますが、交換業の回復は市場に人が戻っている証左です。 

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このように、大企業が本気で取り組んでいるのでGMOコインは信頼できます。PayPayを見ても最近のIT系メガベンチャーの動きは機敏ですよね。フィンテック周りを手堅く抑えていこうと画策しているようにみえます。

東証一部上場企業を使うメリット:新興企業には無い高い透明性

僕自身、どちらかというとベンチャー企業を応援したい立場の人ですが、東証一部上場企業の透明性を考慮すると新興よりGMOの方がよほど安心感があります。

当然のことながら東証一部の上場基準は厳しく、抜け目ない管理体制を敷く必要があります(GMOは取締役等監査委員を設置)。

また、年1回の株主総会では会社の運営体制を厳しくチェックされます。

一方でベンチャー企業には監査役を設置する必要は無く、どうしても内部体制がブラックボックス化してしまいます。実際にCCの顧客情報管理がずさんだった事実は金融庁の検査後に発覚しています。

東証一部上場基準では、上場前の見込み時価総額で20億円に達していることが必要で、かつ継続的に事業を営み安定的な収益基盤を築いている必要があります。

詳しい内容はJPXを参照してみてください。

関連資料☄JPX(日本取引所グループ)の新規上場ガイドブック

GMOコインを使う実用的なメリット:手数料の安さは業界最高峰

もちろん、GMOコインを使うメリットは「東証一部企業だから」ということ以外にもあります。

  • 口座開設/入出金手数料/送金手数料が無料
  • 販売所だけでなく取引所も用意
  • 一般的な取引にリスクを抑えて取引出来る方法も用意
  • あおぞら銀行と連携して即時入金可能

冒頭でも紹介したように、GMOコインは実用面でも他社以上に優れている取引所。1つずつ詳しく紹介していきます。

GMOコインのメリット:口座開設/入出金手数料/送金手数料が無料

まず、GMOコインは手数料が破格です。ネット証券業界でトップに登り詰めたときも「玉砕戦法」と呼ばれる価格破壊レベルの手数料で成功を収めています。

この3つの手数料が無料な取引所はDMM bitcoinがありますが、こちらは販売所形式で高スプレッドで実質的な手数料が結構取られます。

GMOは取引所形式が用意されており、スプレッドで手数料を取られることもありません(0ではないですが無いに等しい)。事実上の業界最安値です。

GMOコインのメリット:販売所と取引所の両方用意

先ほども簡単に特徴を説明した通り、コイン現物は販売所より取引所で購入する方が圧倒的に割安。大口でも無い方は取引所で購入することをおすすめします。

しかし、販売所は大口にとっては割安になる場合があります。取引所と違い販売所は店頭(GMO)がコインを一定額用意します。いちどに多く購入したい場合は、取引所だと数量が足りず期待と大きく外れる額で約定せざるを得ない可能性があるのです。

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GMOコインに限らず、仮想通貨そのもの市場が大きくないために大手取引所も流動性に欠ける点があります。個人投資家にはそこまで影響が無い話ですが、取引所のみだと大きな金額を動かすには少々狭いのです。

GMOコインのメリット:IFD-OCO注文で外出中のトレードも安心

これは現物取引ではなくFX取引での話ですが、一般的な「指値」「成行」以外にも複数の注文方法があります。

  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFD-OCO注文

初見だとどれも(???)と感じますが、内容は簡単で特に兼業トレーダーの味方になる注文方法です。

気を付けたいのが、取引所現物と違いBTC-FXはやや広いスプレッドがかかる点です。差額を踏まえてトレードしましょう。

【GMOコインの特殊注文①:IFD(IF DONE)注文】

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「特殊注文」と銘打っているものの、GMOコインだけでなくbitFlyerとビットポイントでも採用されている注文方法です。

if doneの名前通り、”もし決済ポイントまで来たら利確する”取引方法です。新規注文と同時に決済注文を予め出しておくんですよね。

【GMOコインの特殊注文②:OCO(One cancels the other)注文】

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OCO注文はどちらかに大きく動きそうなとき、予め「売り」「買い」両方を注文する方法です。一方が約定したらもう一方はキャンセルされます。

最近のBTCのようなレンジ相場でOCOはよく機能します。

【GMOコインの特殊注文③IFD-OCO注文】

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そして、IFDとOCOの2つを合わせたものがIFD-OCO注文。1つの注文で[買い][利確][損切り]全て出来ます。

兼業トレーダー必須の注文方法です。名前を聞くだけだと中級~上級者向けな感じがしますが、むしろ投資初心者こそ積極的に使っていきたい方法です。仕事/外出中でチャートを操作できないときIFD-OCOを知らないと負う必要のない機会損失を抱えます。

GMOコインのメリット:あおぞら銀行と連携して即時入金可能

これはつい最近の話ですが、あおぞら銀行と連携してGMOコインへの日本円入金が即時に出来るようになりました。
あおぞら銀行も、ATMで使えたり外貨預金にも対応しているので割と便利です。特に付属でついてくるVisaカードは利用額の0.6%が毎月キャッシュバックされる優れもの。
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▼バナーをクリックするとあおぞら銀行の公式HPに進みます。

即時入金サービスは仮想通貨が低迷している今でこそ地味な印象になりますが、いざバブルが起こったときには絶対に必要です。

特に仮想通貨市場は土日も開いています。買い増しタイミングで金・土・日と3日間空くのは想像以上の機会損失に繋がります。

また、GMOはリップルを扱っているので草/マイナーアルトブームが来たときにいちはやくBINANCE等の海外取引所に資金を送れます。

年末-年始のバブルではBTCやETHは送金遅れがひどくてロクに買えませんでした。ネクストバブルでは本当に気を付けましょう。

関連記事☞仮想通貨は本当にオワコン?|期待できる理由を紹介:国際送金の確実なニーズと機関投資家の参入、ITバブルの事例より - 仮想空間の片隅に

GMOコインのデメリット:コインの種類がやや少ない・FXで若干不便な面もある

先ほどは沢山メリットを挙げましたがGMOコインにもデメリットはあります。

少しバブルの例を挙げましたが、”アルトバブルに乗るにはGMOコインでXRPを購入⇒BINANCEに送金”が鉄板。…つまりGMOに限らず日本の取引所は品ぞろえが悪いのです。

GMOコインのデメリット:海外取引所と比較して種類が少ない

GMOコインというよりも、日本の取引所全般に言えるデメリット

金融庁のホワイトリスト登録コインが絶望的に少ない以上、海外取引所と比較するのは酷ですが…。

日本市場独特の少ない選択肢の中でも、XRPを扱っている点は評価できるところ。ちゃんと抜け目ないですね。

GMOコインで扱っている通貨は以下の通り。

【GMOコイン取扱通貨】

  • BTC
  • ETH
  • BCH
  • LTC
  • XRP

どれもCMCの時価総額ランキングの高い主要通貨です。そのため草/マイナーアルト取引での旨味は無いですが、長期投資にはとても向いてる通貨群

ITバブルの際も新興銘柄は2年も経ったらほとんど消えており、古参のAppleやAmazonが現在も残っています。

バブル時に大きな利益が取りやすいのは新興銘柄ですが、 それらの銘柄は乗り遅れると悲惨なことになります。例えば…皆さんXPという仮想通貨を聞いたことがあるでしょうか。現在バブル期の1/100の価格になっています。

GMOコインのデメリット:FXで不便な面がある(レバ固定・スプレッド)

先ほどはGMOコインFXのメリットを挙げましたが、FXにも不便な面があります。
【GMOコインFXの不便な点】
  • レバレッジが5倍or10倍で固定
  • 取引所現物よりスプレッドが広い

GMOコインはレバレッジが固定されていて、5倍の次がいきなり10倍なんですよね。

10倍は正直リスキーでおすすめしません。理想的なのはbitMEXのように1段階ごとにレバを変更できることです。

また、スプレッドも最安の取引所現物よりも広くなっています。せっかくIFD-OCOまでつけているのに少々勿体ない。一方でbitMEXはレバが幅広いもののIFD-OCOが無いです。

チャート見れる時間がある、あるいはbotトレードをするならBTC-FXはbitMEXが良いですが、リスクを抑えるなら機械的に取引を設定できるGMOの方が安全です

関連記事☞【裏ワザ】BTCFXにはBitMEXを使うべき!|ミラトレ/シストレ可・手数料を利用して稼ぐ手法もあり - 仮想空間の片隅に

GMOコインまとめ:信頼性の高さは業界トップ。仮想通貨に触れるなら開設しておくべき取引所です。

先ほど紹介したようにGMOコインにもデメリットはあります。コインの数は海外取引所の方が多いですしレバの調整も不便。

しかし、それらのデメリットを差し置いても、他の取引所には無い「東証一部上場」の信頼性と10年以上にわたるネット証券運用の経験は圧倒的な強みです。

また、コインの種類こそ少ないもののXRPを取り扱っており抜け目がないです。

GMOコインに即時入金できるあおぞら銀行も押さえておきましょう。バブルは短期間なので即時入金は必須です。

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