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BINANCE(バイナンス)は登録必須!世界一の取引所で"次世代ブーム"を創る期待大

おつです、てとりすです。最近(19/2/12)どうも仮想通貨市場が盛り上がりつつあることを感じます。

開発の止まったコインやスキャムは淘汰され、18年よりも更に機能がアップデートした通貨(MWを搭載したBeamやGrin)が出てきました

17年-18年はコインだけでなく取引所も激動の年でしたが最も強く安定していたのがBINANCE(バイナンス)。現在も世界取引所ランキング1位です。

仮想通貨投資をするならば、まず登録しておくべき取引所。超新興コインこそ取扱が無いですが世界の有望銘柄が購入できます

世界各国のブロックチェーン企業も「バイナンス上場が中期目標」としている節があり、バイナンスに上場することは1種のステータス。

それだけブランド価値の高い取引所です。

【公式】BINANCE取引所に無料登録する

僕は、今回この記事を1年3ヵ月ぶりに大幅リライトしたのですが、それは仮想通貨の潮目が変わってきたのを感じたから。

バブル崩壊から1年という時の試練を経てbear相場が崩れつつある気がしてなりません。

バイナンス:仮想通貨業界を常にけん引する世界一の取引所

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バイナンスは圧倒的。世界中の仮想通貨・取引所の時価総額をランキング形式で表示するCoin Market Cap(CMC)のデータでバイナンスは常にトップ。いつみてもバイナンスが取引所順位1位に表示されています。

取引所参入こそ2017年9月とやや後発ですが、運営力とも表現できる辣腕で参入から数か月後にはトップ取引所に君臨していました。

バイナンス以降の取引所は皆バイナンスのフォーマットを真似しており、そのことが如何に取引所業界への影響力が大きいか表しています。

他の取引所とざっくりと比較した表をつくりました。Bit-ZとOKExはCMC2位・3位の取引所(2/18日現在)。あと国内取引所主要3社。 

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流動性や安全性はバイナンスが頭ひとつ抜けています。

このように数値化しやすい部分でも充分凄いのですが、さらにDEX開発自取引所で開催したICOの成功などミクロな部分でも徹底して質が高い

バイナンスの機能と特徴

僕、色んな取引所を使っていますけどバイナンスが圧倒的に使い勝手良いですね。

現物保有したいコインを購入するときに重宝しています。

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●初見で理解できるユーザーインターフェース

さすがに2019年で優しくないサイト設計の方が珍しいですがBINANCEも親切設計をしている取引所の1つ。

▼PC版の例:このように[%]で取引量を入力できるため計算が楽。スマホも同様です。

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▼スマホ版の例:チャートを細かく見れるため外出中でも手間なく価格をチェックすることが出来ます。

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僕自身も結構な"機械音痴"なんですが、17年10月くらいからバイナンスに触れ始めて3日ほどで慣れました。完全な投資初心者の方でも、1週間あれば割と使いこなせていると思います。

▼バイナンスのスマホアプリ

Binance - Cryptocurrency Exchange
Binance - Cryptocurrency Exchange
開発元:FrontierOne Software
無料
posted withアプリーチ

●バイナンス取引所通貨BNBを使うと手数料OFF

バイナンスは元々取引手数料0.1%と世界的に見ても安いです。しかし、更にBNBを取引手数料に使うと手数料がより安くなります

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今(19/2/19)は25%OFFで0.075%で取引が出来ています。 

手数料にBNBを使うにはプロフ欄の[Using BNB to pay for fees]の横をクリックして緑にすることで設定完了

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●バイナンスには将来有望な銘柄が大体そろっている

先ほどの表で紹介したようにバイナンスは取扱通貨がめっぽう多い。巷でいわれている"有望銘柄"は基本的にバイナンスで購入できます。

例えば、18年の最注目銘柄:Quark Chain(QKC)やダークホースのチェーン系銘柄Holo Chain(HOT)も購入できます。

バイナンスでは厳格な上場審査を設けているため、数をそろえているだけではなく質も高いです。

バイナンスブランドを維持するため、上場後にパフォーマンスが著しく悪くなったクソ銘柄は短期で降ろされます。先日(2/15)も5銘柄ほどdelistされました。

●バイナンスの優秀なローンチパッド(ICO)

ローンチパッドとはソフトウェア開発のためのウェブアプリケーション/ウェブサイトの意味。

バイナンスは取引所内でICOを開催しています。このバイナンスICOはIPOばりに優秀。IPO投資って当選すれば基本ハズレないですよね。

記憶に新しいのがbittrent(BTT)。公募開始直後18分で完売した人気銘柄ですが、見事10倍銘柄になりました。

ちなみに次回は2/25で銘柄はFetch.AI20$から参加できるので宝クジついでに参加してみるのもオススメです。ちなみに購入上限は3000$

●大口専門のOTC取引も用意 

バイナンスは大口投資家向けのOTC取引も備えています。

売り手-買い手が1対1で取引する相対取引。

  • 取引所を介さないため相場に影響を与えない
  • 取引板/販売所に買い手/売り手不在が原因で取引に困らない

という理由で重宝されています。

国内取引所ではOTCは無い(代わりに販売所を用意)ですが、バイナンスやOKExをはじめグローバル取引所で次々と採用されています。それだけ大口投資家が水面下で動いていることの証。

●取引所をマルタに置くことで規制回避

バイナンスは元々香港の取引所でしたがマルタに拠点を移しました。 

  • 中国規制の影響への懸念
  • 分散型台帳技術(DLT)に寛容
  • 法人税が低い(タックスヘイブン) 

加えて、18年4月は日本による取引所規制も進んでいた時期でした。

これらの理由からバイナンスはアジア圏⇒マルタに移動。この柔軟性は当時も様々な仮想通貨関連メディアで高く評価されていました。

BNB:バイナンスの取引所トークンであり有望銘柄!

トークンはコインとほとんど同じ意味です。BNBはバイナンスが発行している取引所銘柄。そして将来の期待値は非常に高いです。

▼BNBの値動き。

 

BNBもICO銘柄の1つでした。セール価格は0.1USD。今のBNBの価格は9.62USDなので90倍。バブルの頂点では24USDをつけていたので240倍ですか…… 。

他の取引所銘柄とBNBを比較してみました。取引高世界2,3位のOKBにZB、そして日本人に人気の高いHT。

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OKBはCMCの順位に掲載されていませんでした。正直…BNB一強ですね。

●四半期ごとにバーン:最終的に1億枚になる予定

バーンとはコインの流通枚数を意図的に減らして希少価値を高めるようにすることです。

BNBは四半期ごとに20%バーンすることが決められています。僕がBNBに期待する1つがコレ。理屈で考えると上昇するに決まっています。

バイナンスの将来性

かなり期待しています。というのもバーン以外でもバイナンスで用意している材料が多い

▼バイナンスが用意している主な好材料▼

  • DEX:非中央集権取引所
  • 独自チェーン:現在のERC20から移行
  • インキュベーションプログラム

●CEX(中央集権)とDEX(非中央集権)2つの取引所

バイナンスは現在の取引所に加えてDEXを立ち上げました。そもそも"管理者不要がウリ"のブロックチェーンを人が管理する必要のある中央集権型(=従来型)取引所を使うのが変な話なんです。

ただ、これには理由もあってDEXは機能面が悪い。僕も他社のDEXを何度か使ったことありますが…バイナンスとかMEXの方がずっと使い勝手が良い笑。

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bitflyerやバイナンス、BitMEXは聞いたことあってもEthdeltaやForkdeltaは知らない方も多いのでは。…それだけ浸透していないということです。

セキリュティ上のメリットはDEXが圧倒的に優れていますが動作が遅いし使い勝手が悪い

しかし、バイナンスの場合は現行のインターフェースを自社DEXで搭載します。他社DEXよりも使い勝手が良いはず。他にも一般的なDEXより優秀な点が見受けられます。

バイナンスDEXの強み

●リリース直後はCEXを取り入れる

●現行バイナンスと同じUI

●上場銘柄は精査

●高速なバイナンスチェーンを利用

まず、DEX運営に拘らずに折り合いつけてCEX機能も取り入れる点は柔軟です。DEXはETHチェーンを使うところが一般的ですがバイナンスは自社チェーンを使う点も特徴的ETHより処理速度が20倍速いデータもあるのでDEXの機能面はかなり改善できると期待。

●バイナンスチェーン:BNBをERC20⇒自社チェーンに移行

DEXの話でも少し出ましたが、バイナンスは自社チェーンを開発して現行のBNBに使われてるチェーン:ERC20規格から移行する予定です。

ERC20規格とはイーサリアムのプラットフォーム上で発行するトークンの規格を意味します。誰でも手軽に発行が出来る(1000円もかかりません)分、機能はETHに依存することになります。

処理速度やスケーラビリティをはじめ、〈どれか1つの機能〉に尖らせたコインを作る場合は自社チェーンで開発した方が理想通りの設計が出来ます。

ちなみにバイナンスチェーンは処理速度に特化したチェーンです。バイナンスDEXも自社チェーンで設計しています。

●次世代を育てるインキュベーションプログラム

インキュベーションプログラムとは、ざっくりベンチャー企業支援のこと。バイナンスはBINANCE LABを設立して複数のブロックチェーンプロジェクトを支援しています。

▼BINANCE LABで支援を受けている企業

●過去インキュベーションプログラムに参加した企業

  • Akito Labs:ブロックチェーンデータを用いたマーケティング
  • Deaux:Teerspring(オリジナルデザイン作成サイト)と市場予測
  • Decore:仮想通貨企業に活気を与える
  • Injective protocol:DEXのニュースタンダード
  • Nym:ネット上に安全&機密性の高いスペースを構築
  • Path:仮想通貨間をつなげる機能を提供
  • Safepal:シンプルかつ手頃なハードウェアウォレット提供
  • Torus:dAppsへのログインを簡単にする

これらの企業群はアーリープロダクトかつ成績が芳しくなく、BINANCE LABと協力して改善を試みるコーチングを10週間受けました。

●公式HPにポートフォリオとして紹介されている企業【要チェック】 

  • OASIS LABS:クラウドCPでデータとイノベーションを促進
  • Mobile Coin:広く利用される匿名通貨
  • Republic:誰でもエンジェル投資家になれるプラットフォーム
  • CERTIK:セキリュティ企業
  • PIVOT:ブロックチェーンコミュニティ
  • CRED:分散型融資プラットフォーム
  • contentos:コンテンツエコシステム
  • COCOS BLOCKCHAIN EXPEDITION:ゲーム開発&ブロックチェーンエコシステム
  • Terra:ステーブルコイン
  • Koi Trading:OTC取引プラットフォーム
  • capitalise:シストレツール

公式HPのポートフォリオに記載されているということから、これらの企業群は期待できると考えていいでしょう。(Cirtikは日本でも話題になってたし)

●バイナンスCEO:CZとブロックチェーンの将来性

バイナンスのCEO:CZことChangpeng Zhaoは有名人。Forbesコインテレグラフにも度々紹介されています。敏腕経営者であると同時にブロックチェーンに対して非常に強気

バイナンスの社員90%は給料をBNBで受け取っている話もあります。2/20現在、市場こそ弱気ムードが漂っていますが彼らは強気。バイナンスだけでなくブロックチェーンエンジニアも淡々と開発しています。

僕自身も仮想通貨は到底"オワコン"にはなり得ないと思っています。

まとめ:仮想通貨投資をするならまず登録しておくべき取引所!

僕も2017年10月にバイナンスの存在を知って登録しました。どうみても国内取引所よりも使い勝手がよさそうだったので・・・

バイナンスに登録するメリットはいくつもあります。「手数料が安い」「種類が多い」流動性が高い」

でも、それ以上にバイナンスが将来どうなっているか見ていたいんですよね。めちゃくちゃ気になりませんか?僕は、もう今からワクワクしています。

有望銘柄に投資するならバイナンスを使わないのは本当に機会損失。まだ登録していない方は強くオススメします。

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