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【仮想通貨】IOTA(イオタ)コインの特徴・機能・将来性・購入できる取引所を紹介|IoTの奥深くから世界を滑らかにします

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おつかれさまです、てとりすだんちょーです。

今回はIOTA(イオタ)について、特徴・機能・将来性などなどを紹介していきます。

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仮想通貨がブームになる前に、IoT(Internet of things)が話題になっていたのを覚えてますでしょうか。

直訳すると、「モノのインターネット」:モノとモノをインターネットでつなぐことを意味します。

IOTAは、このIoTをさらに発展させて、世界を「滑らか」にすることを目的として創られた仮想通貨です。

では、IoTの説明を挟みつつIOTAを解説していきます。

IOTA(イオタ)ってどんな仮想通貨?

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  • 最大供給量:2,779,530,283
  • 現在供給量:2,779,530,283
  • 時価総額ランキング:10位(2/12現在)

IOTAはCMC(https://coinmarketcap.com)の時価総額ランキング10位と、非常に期待値が高い通貨です。

その割に、1MIOTA(IOTAの通貨単位)=1.80USDと安い点も特徴的。

IOTAはIoTを発展させて世界を滑らかにする

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IOTAは、発展していくIoT技術の奥深くに入り込み、複数の次元から世界を滑らかにするアプローチを取っています。

IoT(Internet of Things):様々なモノがインターネットに接続され(単につながるだけでなく、モノがインターネットのようにつながる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。

「物のインターネット」と表記された例もある。現在の市場価値は800億$と予測されている。

出典:Wikipedia

【IOTAがインパクトを与える代表的な2つの領域】

  • THE ECOOMY OF THINGS:モノの経済
  • LEDGER OF THINGS:モノの台帳

〈THE ECONOMY OF THINGS:モノの経済〉

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インターネットを介してモノとモノが繋がるようになったことで、B2B(Business to Business)ビジネスが活発化するようになりました。

そして、B2Bビジネスを活発化するには、「相互運用性」「リソース共有の必要性」が求められます。

「相互運用性」が無ければ、A企業とB企業のビジネスは噛み合いませんし、「リソース共有」できなければ、企業間同士で協力する必要性が無くなります。

このような、新しいビジネス・革新性の障壁となるものを、IOTAは”瞬時に技術リソースを使用できるオープンマーケット”を用意することで取り除こうとしています。

〈LEDGER OF THINGS:モノの台帳〉 

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 まず、”台帳”とは「売買や事務所の記録の土台となる帳簿」を意味します。

IOTAが提供するTangle(後述します)というオリジナルの台帳は、手数料無料で取引出来るため、正確な額をオンデマンド方式で取引できます。

オンデマンド:オンデマンドとは、ユーザーの要求があった際に、その要求に応じてサービスを提供することを言う。

ブラウザなどの要求を通じてユーザーのリクエストに応じて、テキストや画像などのコンテンツを配信しているインターネット上の多くのデータ配信は、オンデマンド方式といえる。

出典:ITトレンド

また、Tangleを使用すると、センサーやデータ計測器から収集したデータを安全に保管・確認することが出来ます。

【IOTA開発の分散型台帳・Tangle】

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先述の通り、IOTAはIoT市場にインパクトをもたらそうとしていますが、その背景にIOTA開発の分散型台帳・Tangleがあります。

まず、分散型台帳とはブロックチェーン技術を意味します。

仮想通貨を触れている皆さんは聞き覚えがあるかと思いますが、分散型台帳(ブロックチェーン)はビットコインの中核技術を成すものです。

ブロックチェーンとは、”一定期間の取引の束である「ブロック」”を生成し、旧いブロックと新たなブロックを、鎖のようにつないでいくことです。

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出典:wikipedia

従来型(ビットコインに使用されている)ブロックチェーンは、取引を正当なものと認めるために、マイナー(採掘者)と呼ばれる外部者が承認する必要があります。

マイナーは「取引を承認する」ことによって報酬が貰えるのですが、報酬を目的に、巨大なPC施設を保有している一部のマイナーが、取引承認の大部分を担うようになりました。

一部のマイナーが取引承認の大部分を担うようになってしまうと、都合の良いように取引承認が出来るようになってしまいます。(ex.51%問題)

この問題を引き起こしている要因は、外部に取引承認プロセスを任せてしまったこと(非中央集権性)にあります。

IOTAのTangleはブロックチェーン技術を使用しているものの、取引承認はIOTA内で行います。

そうすることで、中央集権的ではあるものの[手数料無料]のメリットに加え、非中央集権性がもたらすデメリットを回避することにつながります。

さらに、従来型のブロックチェーンよりもスケーラビリティ(拡張性)軽量性を兼ね備えている点もTangleの強みです。

IOTAは具体的にどんな影響を与えるの?

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IOTAが市場に与える影響として、公式サイトでは6つの例が紹介されていました。

  • 超少額決済

マイナー手数料すら発生しないTangleをつかうことで、現状の法定通貨では不可能な超少額決済を行うことができます。

  • データの転送

IOTAのデータを転送する機能には、高い改ざん防止機能がついています。

  •  電子投票

エストニア等が形成しようとしているeGovermance(電子国家)の電子投票に、高い安定性を誇るブロックチェーン技術を応用することも考えられています。

  • 匿名性の高いメッセージ機能

Tangleを経由して、一部・二者間でしか見られないメッセージを送ることも可能になります。

  • サービス全般

Tangleは手数料がかからないため、シェアリングエコノミーで活躍するであろうチップを気軽に投げることが出来ます。

さらに、IoTで使用されるインターネットの帯域幅に調整することが出来るため、ドローンやeBike、WifiなどのIoTが活躍するリースサービスを気軽に行えます

ここ3ヵ月のIOTAのチャート

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IOTAも、基軸となっているBTCと連動して価格が推移しています。

特に、1月は中国規制問題・USDT(テザー)問題の再燃・CC(コインチェック)ハッキング騒動…と大きな悪材料が連続で起こり、ヒドイ相場でした。

しかし、2・3月はIOTAの大きいイベントが用意されているので、値動きは期待できるものがあります。

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  • 2/13:大手銀行とのミーティング
  • 2/22:Bosch(大手自動車部品メーカー)との会議
  • 3/16:東京でのビジネスプレゼンテーション
  • 3/31:オーディオ機器とのパートナーシップ発表
  • 3/31:超少額取引用のウォレットのβ版リリース
  • 3/31:omoku取引所でIOTA/EURが上場
  • 5/24:TNWでスピーチ

BINANCEでIOTAが購入できます

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IOTAは、残念ながら日本の取引所には上場していないのですが、大手海外取引所・BINANCEで購入することが出来ます。

BINANCEはIOTAの他にも、100種類以上の通貨を取り扱っている上、手数料も非常に安いので、ぜひ登録をオススメします。

【BINANCEの特徴】

  • 取扱銘柄が100種類以上
  • 手数料が0.1%(BNBトークンで0.05%)
  • BTCからHFした通貨は全て扱う
  • ICOトークンセールも行っている
  • 二段階認証でセキリュティ面も◎

【公式】BINANCE

注)口座開設に必要なものはメールアドレス(フリー可)のみで、1分ほどで登録できます。

直観的に口座開設できますが、不安であればこちらの記事を参考にしてみて下さい。

heiwa-tetris.hatenablog.com

まとめ

IOTAは、成長産業であるIoTの奥深くに入り込み、経済活動を滑らかにしようとしている仮想通貨です。

IOTA独自の分散型台帳・Tangleは、[手数料][スケーラビリティ][軽量性]の面で従来型のものよりも優れています。

また、1月の相場こそBTCの価格に連れられる形で減少傾向でしたが、2・3月はホットイベントが多く用意されており、期待できるものがあります。

大手海外取引所・BINANCEから、IOTAを購入することが出来ます。

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【公式】SYNT

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