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ビットコインバブル崩壊は本当に起こるの?他のバブル景気と比較してみた|「そもそもバブルとは何か」から解説します

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おつかれさまです、「億り人」になりたいてとりすだんちょーです。

仮想通貨アツいですよね、ビットコインはジェットコースターみたいでワクワク感がパないです。

ところで、「ビットコインバブル崩壊が~」ってことを良く聞きません?

今って「ビットコインバブル」何でしょうか?そもそもバブルとは何なんでしょう

ビットコイン登場以前に起こったバブルを見つつ、ビットコインバブルについて書いていきます。

今は「ビットコインバブル」なのか・・・?

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どうやら金融アナリストも、今のビットコインの現状を「バブル」と表現しているようです。

jp.sputniknews.com

この記事では、ビットコインがバブルであることを前提に書かれており「資金の流入が無くなったときがバブル崩壊の危機」と警告していますが・・・

そもそも「バブル」とは

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Googleで「バブル」と検索すると、Wikiでこのような回答が書かれてありました。

バブル経済とは、総じて結果論として語られることが多く、その過剰な拡大期間の中では単に「好景気」といわれる。

バブル景気による過剰な経済拡大期があり、その後にはその反動としてバブル崩壊による大幅な資産価格下落や金融収縮などが起こり経済問題が多数噴出することとなる。

Wikipedia

バブル経済とは「結果論」なんですよね、「どの値段が適正か」なんて後から見ないと分からないですし。

ですので、今のビットコインの現状がバブルか否かなんて結論づけられないと思います。

それでも「ビットコインバブル崩壊」がささやかれているのは、たぶん肌感覚で(これは適正な価格じゃないな)と踏んでいる人が多いからでしょう

今後も値段が上がりつづけるのか、それとも暴落するのか…後から振り返ってみないと全く分かりませんが…

ビットコイン以前にも他の投資対象で短期的な暴騰⇒暴落の流れを辿ったものがいくつかあったので、それらの人間が歩んだ歴史は参考になると思います。

日本を代表するバブル景気

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日本を代表するバブル景気は、1986年12月~1991年2月までの地価の高騰でしょう。

特に1980年代後半には、山手線の内側の土地でアメリカ全土が買える異常な地価が算出されました。

1986年~のバブル景気を引き起こした要因は、政府・日本銀行の金融・財政政策による景気刺激政策と考えられています。

金利がガクっと下がったためにお金を借りやすくなり、不動産へとドっと流れ込みました。

しかし、膨張した地価は政府の「不動産総量規制」によって地の底へと撃ち落されます。

「不動産総量規制」によって、不動産を投機対象にするメリットが大幅に減ってしまったのです。

そして…失われた25年が始まりました。

  • バブル要因は政府の景気刺激政策
  • 最ピークは山手線の内側の土地だけでアメリカ全土が買えるほど
  • 崩壊要因は政府の「不動産総量規制」

世界で初めてのチューリップバブル

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今のビットコインの例でしばしばに用いられるのが世界最古のチューリップバブルと呼ばれるもの。

1967年の3月にチューリップの値段が異常に高騰し、球根1つが馬1頭と諸々の馬具と同等の価値をもたらしました。

チューリップ価格の上昇は、球根を実際に見たことがない投資家によるものが多かったんだとか。

チューリップバブルは突如として終わるのですが、チューリップの価格が暴落してしまった原因は「謎」です。

一説には「転売益を狙う人が高値を更新し続けていった誰も買う人がいなくなり、暴騰したチューリップを誰も買わなくなったことが知れ渡ってしまった」とのこと…

確かに、ビットコインの現状と似ているような気がします。(個人的には、実体の有無という点で致命的なズレがあるとは思います)

  • ビットコインと並列に語られる
  • 球根1つ=馬1頭+諸々の馬具
  • 崩壊は暴騰したチューリップを誰も買わなくなった説が濃厚

インターネット(IT)バブル

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1990代~2000年代に起こったITバブル、これによってビル・ゲイツは世界トップの資産家となりホリエモンが一世を風靡。

1990年代末期に、消費者と直接の大量通信を処理できるe-コマースの現実化がささやかれ、ビジネスモデルに激震が走りました。

インターネットの期待感から価格が膨張、1999~2000年の間にIT系企業の株価が異常に上昇しました。

そのITバブル崩壊の要因は、インターネット関連の機器が飽和したこと・PCの在庫余りです。

いやはや、想像以上にアナログな理由です。。

  • ビジネスモデルに変革をもたらすと期待されて価格が膨張
  • 99~00年にかけてIT系企業の株価が異常に上昇
  • 崩壊の原因はPCの在庫余り

ビットコインは暴落するのか

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歴史を見れば、異常な値段がついた投機対象は暴落していく傾向がハッキリとあります。

しかし…それはどれも「実体」があったんですよね。

  • 不動産…土地
  • チューリップ…球根
  • ITバブル…PC機器

しかし、ビットコインは実体が無いです。

実体が無いものに異常な値段がついているのが、今までに全くなかったパターンと言えるでしょう。

「では、このまま右肩上がりか」というとそうとは言い切れないです。

政府の介入や、これ以上の値上がりにストップをかける大衆心理が働けば…大幅に値崩れする可能性はあります。

まだ価格が定まっていないからこそチャンスがある

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「ビットコインはいつ崩壊するか…」と肝をヒヤっとさせる記事をちらほら見かけますが、一方で適正価格が定まっていないからこそ青天井のチャンスがあるのは確かです。

結局、「どの時点がバブルだったか」なんて現時点では分からないわけですし…さらに市場が盛り上がっていく見込みがあります。

大手仮想通貨取引所のBitflyerは11月に100万人を突破したとのこと。

さらにビックカメラ決済とコラボして、ビットコイン市場を広げている真っ最中です。

まとめ

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今がビットコインバブルか現時点では不明ですが…現在進行形で盛り上がっていることは確かです。

いわゆる「億り人」も続々と登場しており、またビットコイン市場は拡大傾向にあるため、今参入するのは悪くないと思います。

仮に50000円分入金すると、それが100000円~150000円になることなんてザラにあります。

(当然、損するリスクはありますが少額だと痛みも少なくて済みますし)

「杞憂」でチャンスを逃すのはちょっと勿体なさ過ぎますからね…

  • バブルか否か、現時点では不明
  • 暴落リスクはあるものの、ここ数か月は右肩あがり
  • 「億り人」も続々出てきていて夢がある
  • ビックカメラとコラボするなど市場を拡大している

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