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イマをハックする

少年ジャンプで早々に打ち切られてしまった話題の漫画ランキング|不評なマンガも味がある

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お疲れ様です、てとりすだんちょーです。

少年誌の金字塔である週刊少年ジャンプでも「これは酷い」と言われる作品がチラホラあります。

名作と呼ばれるマンガの一方で、残念ながら悪目立ちしてしまった作品もアジがあると個人的には思うのです。

リアルでもネットでも”指折りの不評マンガ”をランキング形式で紹介していこうと思います。

10位『斬』

『斬』は、2007年の作品にも関わらず未だに2chでもたびたび取り上げられています。

独自性が強すぎるキャラクターのパースや戦闘シーンで話題になりました。

近年は『カイジ』『ドラゴン桜』みたいな違和感あるキャラがキャッチーでウケていますけど、数年出るのが早かったのかもしれませんね。

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【ストーリー】

現代の日本とは違うもうひとつの「現代の日本」。

この日本では男は皆、昔の武士のように刀を所持しており、正当防衛や両者の合意による真剣勝負ならば人を斬っても罪にはならない。

厳しい掟が常識として通じる世界で、武士(おとこ)達は己の武と魂を競い合う。

  • パースの違和感が凄い
  • 現代日本と世界線が違う日本が舞台
  • 作者のオリジナリティ性が逸脱している

9位『チャゲチャ』

わずか8週で打ち切りになってしまった作品。

作者が『ボーボボ』の澤井先生で期待感が大きかったこともあり、印象に強く残ってます。

僕、リアルタイムで『チャゲチャ』の連載を観てたんですけど(これヤバイんじゃ…)という空気感は漂っていましたね。笑

【ストーリー】

全国各地からヤンキーボーイ(不良高校生)たちが集まる大都市・暮東京(グレとうきょう)。

不良たちが注目される激ヤンキー時代の幕開けの中、一人のヤンキーが暮東京に現れた。

  • 連載当初から(これは…)と思った
  • 澤井先生の作品ということもあり期待が大きかった
  • ヤンキー系は出し尽くされた感があり競争がエグイ

8位『ロケットでつきぬけろ!』

”タイトル通り10話で突き抜けてしった作品”と某巨大掲示板でしばしばネタにされます。

マンガ外でもコメントで「痛みを知らない子供が嫌い。心をなくした大人が嫌い。優しいマンガが好き。バイバイ」と残して話題になりました。

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【ストーリー】

カートを始めて5日しかたっていない春田ミチオは、伝説のレーサーと呼ばれる赤城慎吾のベストタイムを追い抜いた。

そのことから赤城と知り合いになったミチオは、鈴鹿で赤城の本気の走りを見て、レーサーになりたいと思うようになる。

  • 巨大掲示板で長く愛されている作品
  • レーサーモノは少年ジャンプと層が合わなかったか
  • 作者の名言もアジがある

7位『TOKYO WONDER BOYS』

ド王道のサッカー漫画と思いきや「てへぺろ」というギャグを濫用したり主人公の性格が魅力的でなかったりでイマイチな評価を受けた作品。

いかんせん”画に特徴がある”ということもないので、GIF等でネタにするにも難しい。

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(↑というか、画はカッコイイんですよね)

『アイシールド』的な王道スポーツ作と思いきや、ギャグに走りすぎたのがマイナスだったんでしょうね。

【ストーリー】

超高校級FWと言われる樋本究児の目標は、海外の強豪クラブで戦うこと。

そんな彼がある日、国内の弱小チーム。

SA西ヶ丘に招かれ「西ヶ丘を世界で戦わせてやる!!」と豪語する高校生・南條壱丸に出会い...!?

  • 正直、絵はカッコイイ
  • ところどころのギャグが残念
  • 主人公の性格が悪い

6位『ツギハギ漂流作家』

作品の題材に”作家”を扱っているのに実態は能力バトルという謎展開の多い作品で、さらにワ〇ピースに酷似したシーンもあるなど様々な側面から話題になりました。

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【ストーリー】

物語の舞台は、漂流録が全出版物の95パーセントを占める世界。

その漂流録の神様と言われるフジワラ・ノ・フヒトの弟子を自称する漂流作家・吉備真備が、秘境を旅する冒険活劇である。

  • ワンピースっぽいシーンが本当に似てて笑ってしまった
  • 作家の物語と思いきや能力バトル
  • あんまり作家は関係無い

5位『タカヤ‐閃武学園激闘伝‐』

作品が終盤になると学園モノからファンタジーモノへと突然変化した作品です。

そのトンデモナイ舵切りに”あそこまで意味の分からないテコ入れは見たことがない”といわれるほど。

【ストーリー】

中学浪人が決定した火叢タカヤ。

あくる日の朝、両親から追い討ちを掛けるかのように父親の会社が倒産したと告げられる。

しかし、お隣の日本屈指の大金持ち白川家から100億円の寄付をポンと貰っていた。

100億円の交換条件として提示されたのはタカヤを白川家が経営する私立閃武学園へ強制入学させることであった。

親はタカヤの許可も得ず快諾、お隣の白川翔、渚兄妹に無理矢理連れられ、閃武学園に仮入学することになった。

  • 中学浪人という悪くないインパクト
  • 学園モノ→ファンタジーへの転換
  • 主人公が途中から喧嘩が好きになる

4位『学糾法廷』 

作画が『デスノート』で有名な小畑健さんで、しかも2年半ぶりの復帰作ということで話題性もありました。

・・・しかし作品が『ダンガンロンパ』と酷似していることからパクリ疑惑があがり、さらにマイナス面を払拭するくらいの面白さも無かったため早々に終わりました。

「小畑健さんをつかっておいて…」という意見がとりわけ多かったのも印象的でしたね。

【ストーリー】

いじめ・体罰など様々な問題を抱え、世は学級崩壊時代を迎えていた…。

問題解決のために政府が導入したのが―学級法廷制度。

それは法の下に真実を求め立ち上がった子供たちによる新たな”学級会”だった。

  • 作画はなんと小畑先生
  • ダンガンロンパと酷似
  • 小畑先生を使ったことへの文句が…

3位『わっしょい!わじマニア』

作風は”テンポの遅いギャグ漫画”で、連載が開始された当初から「すごいのが始まってしまった」とざわついた作品です。

さらに斜め上のシュールさで”ギャグマンガなのにオチが無い”という離れワザも度々やらかし、紙上から早々に撤退しました。

【ストーリー】

話完結のショートギャグを提供する。

話数の単位は基本的には「第○話」であるが、掲載するシリーズによって変化する。

また、複数のシリーズを一度に載せる場合、そのシリーズの数だけ話数を消費する。

  • テンポの遅いギャグ漫画
  • ギャグマンガなのにオチが無い離れ業
  • 基本的に一話完結のショートギャグ

2位『Sporting Solt』

スポーツの名門校であるはずなのにテニス部の部室がビニールハウス、肝心スポーツ医学も目立たず、キャラのデザインが明らかに人体のソレに反している・・・。

【ストーリー】

スポーツドクターを目指し海外留学中だった秀才高校生・塩谷は、スポーツの名門として知られる立花港高校の生徒会長・松森のスカウトに応じて同校に編入する。

松森は立花港高校が抱える86もの部活全てを全国優勝に導く計画を立て、そのためのブレーンに塩谷を抜擢したのだった。

保健委員長に就いた塩谷はスポーツ医学に基づいた処置や精神面のケアで校内のスポーツマンたちをサポートしていくことになる。

  • 他の漫画では読めない「スポーツ医学」というジャンル
  • スポーツ医学に基づいた漫画なのに人体の構造がオカシイ
  • あんまりスポーツ医学が目立たない

1位『私立ポセイドン学園高等部』

僕はジャンプ紙上でリアルタイムで読んでいたのですが、さすがに衝撃が走りましたね。

まったく恐怖シーンとか無いのですが何故か「トラウマになった」という意見まで出ました。

作者は小学校の先生らしいのですが、業務に支障が出ないか今でもたまに心配になります。

【ストーリー】

私立ポセイドン学園のおかしな生徒や教師(学園と無関係なネタもある)によるオムニバス形式のギャグ漫画。

その多くに作者の過去の読み切り作品のキャラクターが引き継がれている。また、タイトルを始め有名作品のパロディネタも多い。

  • 多くの衝撃をもたらした作品
  • 間違いなく伝説の1冊
  • 反響が凄くて2巻が発売

(おまけ)ジャンプ+という優良アプリ

※アイコン下のボタンクリックでダウンロードできます

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『ドラゴンボール』や『ワンピース』という往年の名作から、『珍ピース』で話題になった画太郎先生の『星の王子様』など多くの名作がタダで読めます。

ジャンプ好きであれば是非ダウンロードしておきたい漫画アプリです。

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