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イマをハックする

ワナビーが語るブログと収益の話~グー〇ルアドセンスに神頼みするの辞めたほうがいいんでね?~

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ブロガーの愚痴

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あ、ワナビーはwanna be で「成りたがり屋(≠成り上がり)」って意味です。

今月10万PVくらいは行きそうですけど、とても成功者とは言えないじゃないですか。(その10万PVもラッキーパンチ要素が強いし)

さすがに50万PVとかになったら一丁前に「ブログ飯とは」みたいな仰々しいタイトルつけていいと思うんですけど、うーんまだ早い

* * *

最近はYoutuberの記事をひたすら投稿していまして、こういう自然体の記事を書くことが減っていました。

これには深い理由がありまして・・・

  • PVが取れる
  • Youtubeが好き

はい、水溜まり以上~洗面器未満の深さだと思いますね。

Youtuberの記事って、特にトレンドと掛け合わせるとPV取れるんですよ。

ヒカルさんVALU騒動の記事なんて、瞬間最大風速を掴んだのもあって日常系の記事の数倍~10倍超のアクセスが取れました。

嫌らしい話、ヒカルVALU騒動は2~3記事だけでそこそこ小遣いになりました。

それまで2、3個ブログやってて解体したりしてたんですけど「あ、インターネッツって稼げるんだ」と思えるようになりました。

ただ・・・まぁ今の段階ではやっぱり普通に働いたりした方がマシなレベルで、これに関してはもっと改善したり記事数をゴリゴリ増やさなきゃなーと思ってる次第ですね。

書いてて楽しいだけじゃない件

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底辺YouTuberの歌『毎日が黒歴史』 - YouTube

ウタエルさん、最近また登録数伸びて来てアツい。)

「好きなことして生きていく」ってYoutubeのキャッチフレーズなんですけど、ブロガーでもこの信条でやっていってる人って多いと思うんですよ。

じゃあ実際Youtuberの記事を書くのが好きかと言われたら、まぁイマイチ微妙なところで、ダラダラ動画を観るのは好きだけど、過去の情報やらライバルブログやら調査しながら取り組むのはまぁキツイですよ。

「人に聞く前にググれ!」って言葉ありますけど、・・・めんどくせーんすよ調べるのって。

ググっても正確な情報が出ると限らないですし、1つ分からないことを解決したら、また分からないことが出てきたりする。

人をネタにするって何かヤダ

これは個人的な問題なんですけど、人をネタにするってあんまり好きじゃないんですよね。

なんというか肌感覚で「これって、なんか嫌だな」と思ってしまって、あんまりノリ気になれない。

事件とか物とかに批判の目を向けるのは容赦なくいけるんですけど、人間相手だと「今、批判しようとしているのには相手がいるし、このブログを見るかも知れないんだよなぁ」と思うと心にストッパーが掛かるんですよ。

けれど、やっぱり皆ゴシップ的なことを知りたいのは重々分かっている(検索内容も個人情報に踏み込んだものや、裏話が多いです)し、需要を拾いにいかなければ検索クエリに応えきれない・・・

と、普通のブログと比較してもYoutuberを始めとした芸能系って余計な部分で悩むことが多いんですよね。

僕はまぁ、個人情報も表面的なものだけに留めておいて、誹謗中傷もしないよう心掛けています。

もの足りない部分は絵とか、字を大きくしたり動画入れたりして誤魔化す。笑

リアル店舗の方が稼げると思う

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 ネットですが競合が多すぎるし、また1人1人の競合も強いです。

Googleのトップ10検索に載るためには多大な努力が必要で、まぁ難しいですよ。

僕は、ネットで成功→リアル店舗に進出って流れが時代の王道なのかなーとも思ったんですが、たぶんそんなことないでしょう。

バズって人集めても安い広告しか貼ってなかったら雀の涙くらいの収益しか得られませんし、1発当てることが難しい上に不安定と来ています。

思うにネットビジネスって、1人の大勝ちと4人の勝ち、95人の負けで構成されてるんじゃないでしょうか。

プロブロガーの名前も、数年前からずっとイケハヤ・はあちゅう以外全然聞かないんですが・・・

アプリ紹介したい

今考えているのはアプリ紹介ですね~、アドセンスってクリック単価3円とかあって流石に厳しい。

クリックするだけでお金が入る仕組みは素晴らしいんですけどね、ただ収益性が流石に悪くないっすかね・・・

けど、普通のアフィリエイトだったら購入までのハードルが高かったり、他の先駆者がさんざん紹介して旨味が無くなってることが多いんですよね。

僕が考えてるのは、トレンド(youtube)×アプリで先行者利益をガンガン取っていきます、

トレンドに興味がある人=新しいもの好き・・・新しいアプリやサービスにも反応しやすいってザックリした計算です。

  1. 革新者ー1番最初に見つけて使い始める人
  2. 初期採用者ー一般に広く普及する前に使い始める人
  3. 前期マジョリティー普及し始めるころに使い始める人
  4. 後期マジョリティーほぼ普及したのを確認してから使い始める人
  5. 遅滞者―一番遅れて使い始める人、または使わない人

お客さんってこんな感じでグラデーションになってるんですが、1~3くらいまでの層を相手にしないとムズイと思うんですよね。

この理論を元に考えると(僕も宣伝しちゃったけど)Amazonプライム会員の宣伝は今からやっても厳しいと思いますね。

僕は今後、新興市場に狙いを定めPVをかき集め、キャッチーなアプリで薄利多売を狙う戦略を打っていこうと考えてます。

〈Youtubeのことについてダーっと書いて、下に吹き出しコメントとアプリ〉みたいな感じにしたい。

  • 目標としては、1日150人×200円(アプリ)=30000/DAY

・・・目標ですからね、言うだけならタダってもんです。

(まぁ1PV0.2円のアドセンス1本で、100万PV/月で20万円ゲットや!みたいなことを言うよりいくらか現実的だと思います。30000PV/日って無理でしょ、難しいよ。)

あと、「いいなー」と思ったのが美容系と学問系で、これらは先行者利益こそほぼ無いものの安定して収益が発生するんじゃないかと考えてます。

(僕も、このあいだTBCのヒゲ脱毛行きましたしね)

ただ、なかなかアプリのアフィリエイトプログラムが承認してくれないので、出遅れてるんですけどね・・・ハハ。

記事の質も広告も考えなきゃな―という話

よくある「大人はきたねぇ理論」に繋がっていくような話なんですけど、ぶっちゃけ記事の質が良くても広告の選択とか貼り方でしくってたら収益にならないじゃないですか。

これ別にネットだけの話じゃなくって、例えば神聖なスポーツの試合でもスポンサー抜きには成り立たないですし、まぁ選手が一番目立つものの商業的に一番オイシイとこ持ってくのはスポンサーなんですよ。

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スポーツだったら選手は競技に打ち込めば済む話なんですが、ブロガーとかYoutuberの場合、優秀な選手であると同時にスポンサーを考えないとマジで食えないわけです。

これが幸か不幸か分からないんですけど(Youtuberは広告を選べないからだいぶアレかもしれないけど)、「良質な記事を書いたら、あとはアドセンスが何とかしてくれる」じゃマズイような直観がしました。

・・・まぁ、直観です。

だって、このブログなんてほとんど雑記のようなことになっていますけど、アドセンス広告だったらクリック単価3円とか出ることも十分ある一方で、アプリの紹介したら1DL200円とかあるわけですよ。

特にYoutuber紹介しているので、アプリとの親和性も低くは無いでしょうし、これは実験しない意味はないんですよね。

もしかしたら、相当収益を取りこぼしている可能性もありますからね。

(実際に、アドセンスのクリック単価が出ているので十分にありうる)

目立つのは選手だし表彰台に登れるのも選手だけど、得するのはスポンサー・・・うーん笑笑笑

この間メルカリでトイレットペーパーの芯が売れたらしい

自由研究の宿題に使うんだってな

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