仮想空間の片隅に

Live in 仮想空間

Amazonプライム会員の解約・返金方法|勝手に移行しても大丈夫

スポンサーリンク

Amazonプライム会員の無料期間が過ぎて通常の有料会員に。解約して返金の方法を紹介

f:id:tetrisotoko777:20170825173217j:plain

 

Amazonプライム会員に登録したけど、登録解除を忘れてしまって使わないまま有料会員になってしまい、ある日クレカ請求が来てしまった・・・という方に向けて書いています。

他のインターネットサービスと比べても頭一つ抜けてサービスのレベルが高く、さらに多くの特典を追加していってるプライム会員。

世界的に評判の良いAmazonプライム会員ですが、無料会員から自動的に有料会員に移行してしまう変なシステムを採用しているのがクセ者です。

この変なシステムのせいで焦る人も多いのですが、実は有料期間に移行しても簡単に退会できて、またプライム特典を利用していなければあっさりと返金もしてくれます

こう書くと〈すごく気前が良いように聞こえる〉のですが

30日間過ぎてしまっていたことに気づかず有料期間に移行して、しかもプライム特典を使ってしまった・・・

ということも十分考えられますし”普通”だと思います。

 

ですので、そもそも有料期間に勝手に移行させない方法も合わせて紹介します。

※無料体験期間中にプライム特典を利用しても有料期間には一切影響を与えないので、いくら使っても大丈夫です。

まず「解約方法」の紹介から

Googleで「Amazonプライム 退会方法」とググります。

ヘルプページから行く方法もありますが、こっちのほうが手っ取り早い笑)

f:id:tetrisotoko777:20170814231410p:plain

赤で囲んだページをクリックします。

f:id:tetrisotoko777:20170814231956p:plain

少し見にくいですが、太文字の「Amazonプライム会員登録のキャンセル方法」の下にある、赤で囲んだ「Amazonプライム会員登録情報を変更するにアクセスします」をクリック。

f:id:tetrisotoko777:20170814232318p:plain

すると、会員資格を終了するページに飛ぶので、「会員資格を終了する」と書かれたボタンを押して解約完了です。

30日間の無料体験期間中に解約できたら何の問題も無く、当然お金も発生しません。

・・・問題なのは30日を過ぎて有料期間に移行してしまったパターンです。

※解約は有料期間に入ってもスムーズに行えます。

30日過ぎても返金は出来るが…

まず、有料期間に移行してからプライム特典を一度も使っていなければ全額返金もできます。

しかし”30日経過したことを忘れてしまっていてプライム特典も使ってしまった…”というのが普通のパターンだと思います。

返金には条件があります

有料会員に移行して何度も使ってしまった…という場合は返金請求が難しいことは想像に難くないですが、具体的に”何を”・”どのくらい”使ったらアウトなのでしょうか。

実はAmazon側でアウトまでの回数は決まっているのです。

まず、Amazonプライムの会員特典を見てみましょう。

  • プライム商品の配送料金が無料
  • お急ぎ便/特別お急ぎ便の配送料金が無料
  • 届け日指定する配送料金が無料
  • Amazonパントリー
  • Kindleオーナーライブラリ
  • プライムリーディング
  • Amazonプライムビデオ
  • プライムミュージック
  • プライムフォト

この中でAmazon側から”プライム特典を使った”とカウントされるものは「・お急ぎ便/特別お急ぎ便」と「・届け日時指定便」だけです。

言い換えると、他のプライム特典は使用してもAmazon側からは”プライム特典を使った”とカウントされない点は要チェックです。

年会費(年3900円/月325円)で支払っている場合

  • 一度も使用していなければ全額返金(家族会員含む)
  • 一定回数以下の使用で一部返金
  • 一定回数以上の使用だと返金不可

月会費はハッキリ1度以上の仕様で返金不可なのですが年会費の場合は実はハッキリと決まっているわけでは無いです。

年会費登録で「うっかり有料期間でも使ってしまった…」場合でも、全額返金してもらえる可能性はあります。

月会費(月400円)で支払っている場合

  • 1度も使っていなければ返金
  • 1度以上の使用で返金不可

と、年会費で支払っているよりも”厳しめ”です。(年会費の方が安いのに…)

さらに、最後の請求のひと月前までしか返金は受け付けていないので返金額は最大でも400円です。

無料期間→有料期間①(400円)→請求→有料期間②(400円)→請求…

②の請求が来て「あ、有料会員になってる」と気づいても①の請求までは出来ないのです。

年会費の場合は日割りで返金できる

有料会員に移行してから1度もプライム特典を利用していない場合は問題ないのですが・・・

年会費で、返金できる程度に使用していた場合は”日割り計算”で返金されます。

「もうプライム会員を使う理由が無い」という場合は早めに解約したらかなりの額が返金されます。

返金請求はカスタマーセンターに連絡

このように有料会員以降に使ってしまっても、利用回数が少ない場合はカスタマーセンターに連絡すれば年会費の一部返還請求ができる可能性もあります。 

※僕もカスタマーセンターに連絡したことはあるのですが、物凄く対応が親切な方でした。

・・・そのために、”そもそも自動継続を防ぐ”方法を提案します。

自動継続を防ぐ方法①更新前に通知してもらう

※〈更新前通知〉はPCサイトのみで設定が可能です。

マイページからプライム会員の設定を変えて”更新前に通知してもらう”という方法があります。

ログインしてアカウントサービスをクリックします。

f:id:tetrisotoko777:20171014184812p:plain

赤枠で囲った「更新前にお知らせを受け取る」ボタンを押せば、登録しているメールアドレスに3日前にメールが送られます。

(この設定をデフォルトでしてくれてたら便利がいいのになーとは思います。笑)

自動継続を防ぐ方法②無料→有料に自動移行しない設定

これは無料体験期間中であれば出来る設定なのですが…

  1. ログインしてアカウントサービスをクリック
  2. 「プライムメニュー」をクリック
  3. 「自動移行しない」をクリック
  4. 「会員資格を終了します。よろしいですか?」と出るので「会員資格を終了する」をクリック
  5. 確認のため再度「会員資格を終了する」と出るのでクリック
  6. 「プライム会員資格は〇〇年〇〇月〇〇日に終了します」と出れば完了です

「会員資格を終了します」と出るので(えっ…)となりますが心配は無用です。

一瞬ドキっとしますよね。

もう一度継続したい

一度、退会の手続きをした後でも「もう一度プライム特典を使いたい」という場合は、実は簡単に再入会できます。

  1. ログインしてアカウントサービスをクリック
  2. Amazonプライム会員情報をクリック
  3. 会員資格を継続する

これで退会の手続きを踏んだ後でも再度入会できます。

何度も無料期間に登録できる・・・?

普通、”無料会員中に解約→再入会後は有料になる”と思うじゃないですか。

僕自身もそのように解釈していたのですがどうやら違うみたいです。

Amazonプライム(無料体験を含む)をご利用いただいたことのある方は、一定期間内はAmazonプライム無料体験を再度ご利用いただくことはできません。

Amazonヘルプ&カスタマーサービス

”一定期間内は”無料体験期間が使えなくなるものの、一定期間が経てば再び無料体験期間を使えるとのこと。

ただし、当然ながら”一定期間”の長さはカスタマーサポートからも「お答えできない」と返答がありました。

・・・まぁ一定期間が分かってしまえば「無料体験が使い放題」なんてこともできますからね。

正直、よっぽど使わない場合以外は入ってた方が得

退会方法や返金方法を一通り書いてきましたが・・・

月325円(しかも学生は159円)であり得ないレベルのサービス内容ですので、個人的には入ってた方がやっぱりお得だと思います。

〈使えるサービス一覧〉

  • 送料が基本的にタダ
  • 2000円引きのクーポン付プライムナウ
  • 3万作以上のプライムビデオ
  • 100万曲以上のプライムミュージック
  • 3000冊から月1冊無料Kindleオーナーライブラリ
  • 1000冊以上何でも読めるプライムリーディング
  • オーディブルの無料期間延長
  • 重たい日用品に便利Amazonパントリー
  • Amazonのタイムセールに30分早く参加できる
  • ベビー用品の割引
  • (実質無料)2人まで家族会員で登録

例えば、2000円未満の商品を購入した場合は配送料が350円かかるので、月1回以上Amazonで小物を買うのであればプライム会員に入会した方がお得になります。

まとめ

満足度の高いサービスではあるんですけど、有料会員に自動移行するのは本当に何とか改善してほしい点ではあります。

しかし、仮に無料会員の登録解除を忘れてしまって有料会員に移行してしまっても、利用頻度が高く無ければすんなり返金できるので安心してください。

また、有料会員に移行しても一度もプライム特典を使ってなければ、基本的に全額返金されます。

(クレカの明細に引き落とし履歴が来ると焦りますけどね)

・プライム会員に登録するならこちら

Amazonプライム会員

・学生の方はStudent会員へ

Amazon Student