ユニークTライフログ

イマをハックする

話題のアプリCASHの仕組み、収益の元をサクッと解説

スポンサーリンク

CASHって復活したんですね

f:id:tetrisotoko777:20170815011854j:plain

2017年の6月頃にリリースして、そのときも結構話題になったのを覚えています。かなり斬新なサービスで、

  1. 持ち物を写真に撮って送るだけで直ぐにお金が送られてくる
  2. CASH側から送金されたお金を返金するか写真に撮った持ち物を送るかを選べる

というもの。

手元にお金が無い人にとっては、これはなかなか便利なサービスだと思う。

メルカリだって出品しても商品が売れるまで現金が手元に来ないわけですし。

一旦引っ込んだ理由

CASH復活で話題になっている通り、このサービスは一回撤退しています。

というのも、サービスを使う人が多すぎて現金化に対処できなかったからだそうです。

CASH運営側の想定以上にサービス利用者が増えて撤退せざるを得なかったというのは、なかなか面白いですね。

CASHの利益は

CASHの利益ですが、サービスを使ったお客さんが「商品手元に置いときたいから、やっぱお金返すよ」というときに発生します。

というのも、CASHはお金を返金する際の手数料で利益を上げているサービスなんですよね。

ですので、実業家界隈の人からは「質屋サービス」と呼ばれたりしていることもしばしばあります。

お金の本質を見抜いたサービスが多いと思う

ホリエモンがよく「お金は信用だ」と言ってますけど、「現金そのもに価値は無い」という前提で運営しているサービスが多いように思います。

かなり最近の例ではOKIMOCHIなんて、まさに信用を数値化するためにお金を用いているサービスです。

また、CASHと似たような部分のあるサービスとしてはZOZOTOWNのツケ払いだと思います。

ツケ払いなので結局お金を払うことにはなるんですけど、「お金を払わなくても商品が届く」という短期性を重視する消費者心理を上手く突いたサービスでしょう。

CASHがここまで話題になったのも、メルカリみたいに「売れたから換金」ではなくて、予めお金を送ることで超短期で現金が手元に来るシステムに心を動かされた人が多いからでしょう。

まとめ

  • メルカリよりずっと早くお金が手元に届く
  • 商品を送らない場合の返金手数料で利益を上げる
Kyash(キャッシュ)
Kyash(キャッシュ)
開発元:Kyash
無料
posted with アプリーチ