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【僕らの】ひと夏の思い出、ホリエモンロケット【夏休み】

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ホリエモンロケット、祭りみたいだった

いつの間にかyahooニュースにも取り上げられていましたけど、ホリエモンロケット(MOMO初号機)今回は上手くいかなかったみたいですね。

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いや、でも見ていてとても楽しかった

僕は、朝っぱらから現場にこそ行かなかったものの、showroom覗いたりしてチラチラ見ていました。

朝6時くらいから、showroomには26000もの人が初の民間ロケットを楽しみにしていました。

やっぱホリエモンの求心力というか影響力って凄いですね。ワクワクさせてくれる

成功か失敗かのドキドキ感も含めて、MOMO初号機という神輿を担いだ夏のお祭りのようでした。

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出典:住吉大社

ホリエモン氏「貴重なデータが採れた」

ポジティブシンキングといいますか、失敗してもこの心持でいれるってやっぱ強いですよね。

ニュースでは失敗と報じていましたけど、成功までの過程の1つと捉えれば何てことないんです。

けれど、数年単位の準備をしていて宣伝もして、DMMをはじめとしたいくつもの企業が関わり、そして上手くいかなかった、しかしその失敗を前向きなものに即座にカテゴライズするというのは並大抵の精神力じゃできないと思うんですよ。

僕も『君はどこにでも行ける』や『本音で生きる』を読んだ、ホリエモンのファンですけど(一時期HIUにも入っていました)、

立派なことをいうだけじゃなくて、挑戦して姿勢で示すってやっぱカッケーな、と改めて思いました。

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出典:Pixabay

僕自身、小さな失敗でクヨクヨしてしまうことも少なくないので、失敗→貴重なデータというカテゴライズの仕方は潜在意識に落とし込みたいですね。

テレメトリ通信が途絶えたことが原因とのこと

さて、ホリエモンロケットことMOMO初号機の失敗の原因なんですけど、「テレメトリ通信が途絶えたこと」らしいんですよね。

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出典:Pixabay

テレメトリ通信というのは、ロケットを打ち上げたあと、危険な場所に落ちないか・MOMO初号機の状態等を地上の管制に送る通信のことだそうですが、

これが途絶えてしまうと、ロケットの知識が無くても分かるように、ロケットの状態も分からず、どこに落ちるかも分からないため大変危険です。

当然、制御できないロケットを空中で野放しにするのは危ないために、緊急停止の指令を地上から送ったんだそうです。

ホリエモンに送られる「ナイスファイト!」

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出典:Pixabay

ホリエモンロケット、今回は失敗に終わりましたが一般人、著名人から「よく頑張った!」「次は期待してる!」といったアツいメッセージが多く届いていましたね。

部活の試合後というか、「青春してんなぁ~~」というキラキラしたものが伝わってきて、僕の方がずっと年下だし、変な話かもしれませんが、40近い大人になっても「青春出来ている」ことがすごく羨ましくなりました

 なんと、また年内に打ち上げるらしい

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出典:Pixabay

 よく「PDCAをなるべく早く回せ」って聞きますけど、すごい速さですね。ロケットですよ??

そして、さっそく次のロケット打ち上げのための支援を、クラウドファンディングサービスCAMPFIREで募っていた。堀江さんも家入さんも仕事すんごい早い。

 ショックに打ちひしがれるという動きはプログラミングされていないんでしょうね、ただ目的に向かってPDCAをグルングルン回している。良い意味で。

宇宙産業は当然未開拓な部分も多いので、期待を込めてホリエモンを応援する人は多いでしょう。

まとめ

数年前から、ずーっと宇宙の魅力やロケット開発について語っていたホリエモン(『宇宙論』なんて本を出していたくらいです)、

ありきたりな言い方ですが壮大な目標を持って、一直線に進んでいくのはマジで凄いですね。

彼自身、『多動力』という本を出しているように、やりたいことが山ほどあって、それを実現できるような合理的な筋道を立てて、周りの意見に流されず進んでいくという鉄のような実行力がすごい強いと思いますし、それが出来るからホリエモンなんでしょうね。

昔、田中角栄という首相がいて、彼は「コンピューター付ブルドーザー」と評されていましたが、ホリエモンには非常に似たようなものを感じさせます

次の打ち上げも楽しみですね。