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【人生は】エニアグラム診断でタイプ4とでた【芸術だ】

ずいぶん前から当たると評判のエニアグラム診断テスト、ネットでは(社会不適合者を芸術家タイプと呼ぶのは失礼だ)(タイプ4はクズの証左)と気になる情報満載で、

僕はどんなタイプなんだろ~~と思って、気軽な気持ちで選択肢をポチポチ押していって、送信ボタンをポチっと押した。

 

色々と気になっていたタイプ4(芸術家タイプ)と診断された

 

 

 

エニアグラム診断とは

エニアグラム診断を行うサイトはいくつかあるのですが、僕はとりあえずgoogleで上位表示されていたコチラのサイトでやってみました。

shining.main.jp

 

70~80個ほど90個の質問に〇×で答えて、自分の性格を9つに判断するという性格診断です。

ドラゴン桜の桜木先生も「人間はパターンで分類できるんだ」とおっしゃっていましたが、まさか(ざっくりとはしてるけど)9つまでに分類できるのは、なんというか凄いですね。

9つの性格パターンは、

  1. 改革する人(タイプ1)
  2. 助ける人(タイプ2)
  3. 達成する人(タイプ3)
  4. 個性を求める人(タイプ4)←コレが出た
  5. 調べる人(タイプ5)
  6. 信頼できる人(タイプ6)
  7. 熱中する人(タイプ7)
  8. 挑戦する人(タイプ8)
  9. 平和を好む人(タイプ9)

となっています。

なんとなく自覚はしていた

思い返せば、小中高と国語と美術の成績はやたらよく、周りの友達からも「個性的だよね」「ユニークだよね」とよく言われていた。

当時はそれがむしろ「いやぁ俺って個性的なんだなぁ!!」と誉め言葉のように捉えていて、自分には個性がある、ということがなんか誇らしかった。

高校時代は「テレビより主体的に取り組む方がおもろい!」と陸上部の友達と犬用ビーフジャーキーにかぶりつき、

センター試験の2ヶ月ほど前の文化祭ではリンダリンダをステージの上で歌い、ステージから飛び降りたところでかかとを強打して足を引きづりながら試験を受けるハメになった。

その「個性的」という自意識を尖らせていって大学受験と同時に上京し、周囲となんとなく馴染めず、一般的な大人になりきれず社会生活に残念ながらまぁまぁ困ってる現在です。

気づいたらなんか抗不安薬パキシル)とか飲んでた…。

いやぁヒドイですね。

タイプ4がネットで物議を醸したワケ

さて、このタイプ4(芸術家)なんですが、冒頭でも(打消し線で隠したけど)書いたとおり、ネット上で「これって言い換えると社会不適合者だよね?」という意見がチラホラでていて、それが話題になっていました。

しかも、そのタイプ4に対するアタリの強い意見があながち的外れじゃなく、性質的に一般社会に向いていないということがエニアグラム診断でも度々書かれているんです。

今回、僕が診断したサイトでもタイプ4の問題点としてこんなことが挙げられていた。

f:id:tetrisotoko777:20170704083654p:plain

ああーなるほどなぁ、と思いながら読んでいってました。(ハンカチで目をぬぐいながら)

あらゆることを、個人的に解釈し、自分の世界に没頭して孤立します。非現実的になり、どんな圧力も受けない幻想の世界に生きます。

わかる…

  • 人からどのように見られているかが気になり、過度によく見せようとする
  • 自分の思っていることが周囲に受け入れられないと感じてしまったら、思ったことを表現できなくなる。

ああ、もうすげぇ分かる。分かってるんだよ…

  • 人からどのように見られているかが気になり、過度によく見せようとする
  • 自分の思っていることが周囲に受け入れられないと感じてしまったら、思ったことを表現できなくなる 

やべぇメンタルが…そうだよその通りだよ。泣きたくなってきた

理想・個性ばかり求め続けてしまう傾向があります。『本物の自分へ』の執着が自分は他者とは違う特別な存在だと思ってしまい、周囲から孤立してしまいます。

そうだよ!ああそうなんだあああ!!(号泣)

たぶん、これをあと10分ほど見続けていたら追加で抗不安薬のとんぷく剤を飲んでいたことでしょう。

こんな感じで、現実逃避傾向や、自意識過剰な面が挙げられているために、社会適応が難しいタイプと言われているんです。

残念ながら某chのタイプ4への書き込み等は的を得てるんですよね。

芸術家タイプはどう生きるのか

現実逃避傾向はガッツリ僕にもあるんですけど、それでメンがヘラってることも度々ありますが、何はどうあれ生きなければなりません

社会に適合できないならば、しなけりゃいいといいたいんですが、とにかく収入の面でどうしても社会とは関わっていかなければならないんですよね。

いやぁ霞食って生きていきてぇ…

夢の中に行きたいナァ

ブロガーはアリ

ただ、ひと昔前であれば芸術家タイプは穀つぶしとして処理されていたんでしょうけど、今の時代はgoogleAdsenseがあり、A8netをはじめとしたアフィリエイトプログラムがあります。

タイプ4だけに限った話ではありませんが、社会適応できない人にも一筋の光が差し込んできてます。

しかもブログなんて手が込んだもん勝ちみたいなところがあるから、これは芸術家タイプの人がハマったら強い

※芸術家タイプは言葉通り発想力があり、また物事にハマれば人並以上の力が出せるという特徴もあります

ただ、参画しやすいため競合が多く社会人並みまでの収益化難しいうえに、上位表示のためにはキーワード選定から行う必要があるなど芸術家タイプが嫌がるような作業の必要もあります。

芸術家タイプの人はブロガーという選択肢は多いにアリ、ただ、難しいんだ…

色々諦めて誇りを持とう

諦めるという言葉に悲観的な要素が無いといったらウソになりますが、やっぱりそういう性格なんだと、いい意味で諦めることが大切なんじゃないかと思います(というか、自分に言い聞かせてます)

スーツがビシっと似合ったカッコいいイケてる社会人にはなれないかもしれないし、そもそも社会適合もロクにできないだろう。

そこで悲観的になるなっていう方が正直無理だと思うんですが、【まぁ自分は芸術家タイプだし、そこらへんはしゃーない】と割り切るよう気をつけています。

空想の世界は楽しい、イイ感じの過去もあったかもしれない、けれど現実を生きる必要があって、そこから目を背けるのはマズイ気がしてるんですね。

だから、まぁ僕もブロガーとして大成するかも今時点では分からないんですが、ささやかな創造性やら、興味のあることなら何千字と書ける表現力に誇りをもって生きてこうと思ってますね。

タイプ1の人を参考にするといいらしい

さきほど紹介したサイトでは、タイプ4の人はタイプ1の人を参考にすると、きっといいことあるよ!的なことが書かれていました。

……ただ、タイプ1の人がどんな人だったか忘れちゃったので、ちょっと見直してきます。

  • タイプ1(改革する人)

ああ、そっか改革する人なんだっけ。

このタイプ1の人、完璧主義理想が高く思慮分別がありバランス感覚まで持っているという凄い人です。

一方で柔軟性に欠け、怒りや正義感が原動力になるそうです。へえ…

自分は自分にしかなれない

はい、自己正当化とは言われそうですが、僕の友人でタイプ1の歩く教科書のような人がいまして、それで僕もその人に憧れて彼みたいになろう!と努力していた時期があったんですよ。

ガリガリと考えを合理化していき、「趣味とか邪魔なだけじゃん」とテレビも観ず、漫画も読まず、ひたすら高校時代は休み時間も机に向かい、部活の後は図書館、夜はランニング…

しかも、ほんの一時とかじゃないんですよ、数年間こんな感じで、それこそ不平等感という怒りも原動力になって突き進んでましたね。

※まぁ、高校の文化祭でたまにふざけたりしましたが笑。

陸上部こそ才能が皆無だったこともあり結果は出せなかったんですが、勉強の方面では校内1位も取ったり、結構難しい大学にも受かって結果も出たんですよね。

彼みたいになりたい、という素朴な憧れから完璧な自分になりたいと思うようになって、大学時代になって初めてのバイトで人間関係に躓いて、そっから色々と転んでいきました。

大学の先生から「君は君にしかなれない!」と喝破されて、腐っていた僕(今も腐ってますがニッコリ)でしたが、それからグラデーションの移り変わりのように「僕は僕にしかなれないんだなぁ…」とだんだん分かっていきましたね。

人生は芸術だ

というわけで、こういうことですよ。

結局タイプ4の人は、タイプ1の人を(ほどほどに)参考にするといいかもしれませんが、結局自分は自分にしかなれない

空想癖や個性的すぎる性質から、人並に社会適応することも難しいかもしれないけれど、そういうマイナスな面は持ってるのは仕方ない。

けれど、芸術家タイプの創造性の豊さはどこかで花開くかもしれない。

特にブログやSNSが腐るほど流行っている世の中だ。

いや、仮に世の中という大きな場で開かなくても、自分のなかでひそかに大切に思っていればいい。

(どうだ!僕は創造性が高いからエニアグラム診断で4000字もかけるんだぞ!みたいにね)